水飲もう!水!!③
こんにちは。
心技体のお手入れ専門トレーナー
矜恃ノススメ 西川菜緒子です。
日曜は仕事場のグランドから走って帰りました。
峠越えといっても八尾から天辺の展望台まで3.5㎞、
そこから自宅まで6.5㎞なので10㎞くらい。
下りが長いと結構しんどく1時間10分もかかりました。
(曇っていた十三峠展望台)
曇って湿度が高く案の定ぼとぼとになったので
しっかり天日塩入りの水を多めに摂りました(おかげで筋肉の張りもなし)。
さて
脱水対策は毎日の生活で行うべきだという考えのもと
水飲もう!水!!シリーズの記事もやっと最終回。
「元々うるおってる身体」になれば脱水だけでなく
筋肉の質も良くなるので怪我や故障のリスクを減らせるのです。
どれくらい?どんなものを?どんなふうに?飲めばいいか。
今日は「どんなふうに?」をお話します。
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①と②を復習程度にまとめます。
《どれくらい》⇒ 食事以外で最低1.5ℓ、推奨2ℓ
汗をかく時期、運動するときは余分にもっと飲む。
(ちょっと減ってますがこれで1.5ℓ)
《どんなものを》⇒ 水
汗をかく時期は汗とともにミネラルが失われるので
少しずつ補給する目的でナチュラルミネラルウォーターがおススメです。
ただし市販の水がすべて「ナチュラルミネラルウォーター」ではないので
裏の表示を参考に自分に合ったものを選ぶこと。
ミネラルという観点からは
カフェインレスの麦茶やハト麦茶もいいのですが
品質次第で利尿作用の気になるものもあるので
ナチュラルミネラルウォーターが間違いないです。
ただし運動でたくさん汗をかいたときは
塩分(ミネラル)と糖分(エネルギー)入りのものの方が
身体のダメージが減らせます。
《どんなふうに》⇒ 小まめにちびちび
皆さん最初のうちは1.5ℓを超す水分を飲むのが大変なようで
ノルマみたいに一気飲みでごくごく飲む人が多いのですが
食べ溜めができないように飲み溜めもできません。
一気に飲むと身体の吸収が追い付きません。
「水飲めって言われるから飲むんですけど
すぐにおしっこ行きたくなるんです~💦」
…とおっしゃる方は1回に飲む量が多いのです。

多すぎるから身体も出したくなるのです。
(溢れてしまう、みたいに理解するとシンプル)
がぶ飲みは身体にも負担です。
また寝る前にたくさん飲むのも負担になります。
基本的に午後8時以降、寝る3時間前の飲食は
身体が消化と吸収に集中できなくなる
=身体を作るつもりで食べても栄養になりにくいと頭に入れておいて下さいね。
10分ごとに50㎖とか言われますが
要は小まめにちびちび飲めということです。
できれば午前中に1ℓは飲むようにしましょう。
お手洗いに行ったら飲む、とか
学生なら登校時、1限始まる前と後とか
そんな感じで工夫してみて下さい。
運動後に足の張りが取れないな…なんてときは
確実に水分不足です。
先日は最近パーソナルに来てくれている選手が
「怪我で休んで復帰した後、痛めたところがまだ痛む…
治ってるのに手入れしてるのに痛む…」と言うので
どれくらい水分摂ってる?と訊いたら
「1日合計で1ℓくらいです」とのことで…((+_+))
水飲もう!!水!
スポーツ選手にはぴちぴちにうるおっていて欲しいです。
~ここまで読んで下さって多謝~





