怪我や故障はつきもの?
こんにちは。
アスリートの身体の作り直しと整体の専門家
矜恃ノススメ 西川菜緒子です。
久しぶりに東京・神田に泊まりで勉強に行ってました。
旅の楽しみの1つは朝早く起きて歴史探訪ランをすること。
「こち亀」ゆかりの土地では?と思いつつまずは神田明神へ。
男坂という名の階段をダッシュ(あくまでも私の体感イメージです 笑)2回。
でも背骨に力が伝わりやすくなってから階段上るの楽しくて。


湯島聖堂、そこから足を伸ばして東京大学まで。
行く途中にお茶の水女子、順天堂、明治、東京医科歯科…など
名だたる大学がひしめいてました。
しかし大学と言えば東京大学!!ということで赤門。
(脚がごついのは気にしない)
台風接近の蒸し暑い早朝ながらビルだらけの東京は日陰も多く
走るって気持ちいいなぁと改めて思えました。
身体づくりの方法を根本的に(芯からと言っていい)変えたおかげで
怪我や故障のおそれがなくなっているから余計にそう思えます。
それでふと
先日Amazonプライムで観た「てっぱん」(NHKの朝ドラ)の1シーンを思い出しました。
古傷を抱える実業団ランナーを応援する主人公に
コーチがこんなことを語っています。

「膝が痛い、腰が痛い、いうのは陸上選手の宿命みたいなもんや
はっきりした原因も治療法もない」
これはおそらくスポーツしてなさそうな人(脚本家)の発言とも言えますが
多くの人がこういう感覚なんだろうなと思いました。
だから
西川、声を大にして言いたい…(ブログなのでせめて大文字に!)
そんなわけない!!
宿命なんかではありません。
怪我は我を怪しむ。故障は故ある障り。
ちゃんと原因はあります。
だからちゃんと対処法もあります。
その証拠に元々故障の多いランナーだった私が
50を過ぎて(体重増えても!)心配なく♪るららら走れてるんですから…
でも原因は
手入れが足りてないからでも
弱点があるからでもないですよ。
だからストレッチやマッサージや筋トレでは対処できません。
アスリートの皆さんも
我が子の怪我に心を痛めるあなたもあきらめないで!
と真矢みき風に語りながら今日はササっと終わります。
~ここまで読んで下さって多謝~





