誰しもいつかは『ひね鶏』になる/体験セッション募集終了
こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。
先週の日曜日
ソフトボールに行ってたオットが
肉離れをして帰ってきました。

(イメージ写真!オットがケガしたのは軸足である左)
ケガした状況を聞くと
一塁から二塁にダッシュしかけて状況が変わり
戻ろうとしたとき「ぶちッ!」と音がしたそうな。
アウチ!(これは私の心の声)
家庭でケガ人が一人出たら
家族の生活は一変しますよね。
誰かがケガしたら
お母さんの家事労働率は150%になる…!
と昔から思ってきましたが
今回は子どもでなくオット。
正直、あんまり面倒見たい気がしない。(ゴメン)
戦力外…どころか足手まとい感!(コラコラ)
月曜日は電車通勤をやり遂げる自信がないと言い
オットは休みました。
家で集中してPC仕事をしたい私にとって
誰かが家にいるってかなりペースが狂う…!
…と若干(かなり?)不満に感じながらも
あぁ…とうとう
この人も『ひね鶏』になってしまったんやな…
と少々さみしくも思ったのです。
『ひね鶏』って何?
という人のために簡単に説明すると
鶏肉の種類のことで
もう卵を産み終わった親鶏がひね鶏。
若鶏に比べると噛み応えがある
=長く生きて硬くなった組織を持つ鶏なのです。
うちのオットは
いわゆる「運動神経バツグン!」タイプ。
野球でもサッカーでもゴルフでもビリヤードでも
ちょっとやっただけで
常人よりデキてしまいます。
私や息子たちが
長年あぁでもない、こうでもないと工夫して
近年はカラダの育て直しに取り組んで成果が出ても
彼はかたくなに一緒にやろうとしません。
もちろん陰でもやっていません。
中年男性あるあるのお腹になっていても
立位体前屈すれば床に手は着くし
ボーリングや野球では息子たちに負けてない。
私に言わせると
うらやましいようなカラダの持ち主。
大した努力もせず結構できてしまう男なのです。
思うに、そうしたカラダに生まれ
それを磨く努力できる心根と環境が備わった人がプロ選手になり
オットのように能力に恵まれていても
何もしない人は「凡人」なんですよね。
(プロがすごくて凡人がそうじゃない、ていう話じゃないですよ)
そんな彼が齢(よわい)54歳にしてとうとう肉離れ。
人より恵まれているがゆえに
若鶏並みの組織でやってこれていたけど
やはり『ひね鶏』のように硬くなってきてた…
…とこの中途半場なところで次回につづく!
【お知らせ】
先日から先着3名様で募集していました
【今ここからの未来が変わる!
バージョンアップ復帰プログラム】の
個別相談&体験セッションですが
満杯になりましたのでいったん終了させて頂きます。
ありがとうございました。
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