良いことづくめの足のお手入れ
こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。
この道を選んでカラダと向き合うようになったことで
そりゃあ様々な変化が現れました。
首が長く見えるようになったとか
ほんとの身長より高いように見えるとか
中学生男子に島津亜矢に似てると言われたとか
(これは喜んでいいのかビミョー(笑)
髪型と胸板の厚さだけちゃうん?と思いたい)
色々ありますが
この時期でも裸足で過ごせるようになったのが
自分で一番のオドロキ!

(扁平足ぽいのはさておき、クリームなしでもツヤツヤつるつるに)
25歳になる年に出産してから「冷え性」になり
床暖のないフローリングの我が家で
冬場はソックス+毛糸のソックス+ボアスリッパ。
名付けて重ね履きの女王!!
女王なのにしもやけになったことも。
(小学校のとき以来でびっくり)
カサカサ→ガサガサ→
やすりで擦ってクリームを塗る→カサカサ。
そんな感じが当たり前だったのですが
足のお手入れをするようになってだんだん改善。
①立って行うエクササイズを実演するとき
まったくグラつかなくなった
②太ももが横にも前にも張り出してたのが直った
③ランの練習後の筋肉の張りが全然マシになった
④足が冷えて眠れない夜とさようなら
⑤足裏のカサカサがなくなりツヤまで出た
…なんていうのが実感できた変化です。
足の裏ってスーパー感覚受容器があって
本当に感受性が豊かにできてます。
皆さんも経験あると思いますが
靴の中にほんの小さなワラみたいなのが入ってるだけで
あれ?何かある!って気持ち悪いでしょう?
それくらい鋭くならないとダメなくらい
ここ(足)に何かあったらあかん!って場所ってことなんですよね。
だって立って歩く動物である人間は
足の裏で地面の情報を常にリサーチして
脳やカラダと情報をシェアしないといけません。
さらに重力との連携も取らないと
コケやすくなってしまう。
…というわけで
足の裏の感性が豊かになる=センサーが良く働くと
安定感もバランスも
わざわざ意識しなくても確実に良くなります。
そうしたことがケガの予防はもちろん
パフォーマンスも上がる…というわけですね。
今ではこんな風に人に訴えてますが
かつての私も
「こんなちっこいとこケアして何になるん?」と
あんまり興味がなく
ハムストリング(太もも裏)や四頭筋(太もも表)など
大きい目立つ場所ばかりケアしてました。
この仕事をして知識はついたけど
それでも熱心じゃなかった。
そんな私が「足って大事だ!」と気付けたのは
高齢者の方々の運動教室をしてきたから。
年に数回行う体力測定で
筋力をあらわす測定結果(数値)が良くても
「開眼片脚立ち」※が
できない人がけっこう多いのです。
※目を開けたまま両手に腰を当て片脚で立つ時間を測る。
片脚でカラダを支えられる筋力とバランス力の目安になる。
この「開眼片脚立ち」ができない人をよくよく観察すると
*外反母趾やタコ・魚の目・浮き指・巻き爪がある
といったように
足のトラブルを抱えた人が多いんですね。
どの症状も足がクツの中で窮屈な目にあって
安定したいがために起こった変形ですが
足をさわらせてもらうと、とにかく硬い!
また、椅子に座っているとき
足の裏が地面に着いていないし
着いていない自覚が本人にはまったくない。
(体操するときですら着いていない)
…ということに気付いてから
足部👣を動かすエクササイズを多めに取り入れるようになり
そうなると私の足の状態→カラダの状態が
どんどん良くなってきた…というわけです。(^o^)
ここ数年、調子が悪くなった選手たちのカラダをさわるようなって
みんなの足の状態の悪さ(とにかく硬い・動かない)を
肌で感じるようになると
そらそうやわなぁ。
ちゃんと立ててない人がちゃんと歩けるはずないし
ましてやスポーツみたいな日常にない動きをしてたら
カラダに無理がきて当たり前やん。
…と気付かせてもらった次第。
おかげで『筋力と体力は別物だ!』と分かり
今みたいな指導に変わっていけたんですけどね。
その気付きがなかったら
「フォームを正しく行うことが大事」とか
「意識下を無意識下に」とか
効き目のあんまり出ない指導ばっかりしてたと思います。
LINE公式アカウントの特典に
足のお手入れ動画をプラスしたのは
ぜひとも取り入れて欲しいと思ったから。
整体師しか知らないような技も何気に入っていますので
よかったらお友だち登録して
ご家族みんなで一緒にやってみて下さい。
ここまで読んで下さって有難うございました。
ご質問やご相談があれば
1対1で西川とトークができるLINEにご登録下さい。
スタンプを送って下さると
バージョンアップするヒントになる動画を3つ
(と言いつつ合計で5つ)プレゼントしています。
LINE ID🔍 @430hdavh







