誰しもいつかは『ひね鶏』になる②
こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。
ふくらはぎの肉離れで夫が戦力外なため
コタツも石油ストーブも2階から降ろせておらず
昨日から猫とペットヒーターを取り合いしている私です。

(お互いスキあらば座りに行く!って感じ(笑))
つづく、と言いながら1回空いてしまいましたが
皆さん、内容おぼえておられます?💦
普通の人よりはるかに恵まれた身体能力があるオット。
もうちょっと真剣に取り組めば
すごくなれるんじゃないの?と周りは思うものの
そういう努力ができない類の人間なんです。
(持って生まれた性質と家庭環境のせいもあったと思う)
そんな彼が
先日とうとう肉離れをして帰ってきたとき
「それ見たことか」と思うと同時に
少々さみしくもなりました。

あぁ。こんなカラダの持ち主も
とうとう『ひね鶏』※になってしまったのね……!
※ひね鶏…卵を産み終わった大人の鶏で
生後60日前後の若鶏に比べるとジューシーさに欠け硬い鶏肉
かく言う私は立派なひね鶏。
おそらく同じ年代の人間より手入れしています。
それでも朝、起き抜けはやはりカラダが硬くなってます。
寝る前あんなに柔らかくしたのに。
きっとね、若鶏時代はそんなことなかったはず。
だって硬くなってるとか感じたことなかったもの。
だからぴちぴち若鶏選手たちがカラダのお手入れ方面に
あんまり熱心にならないのも分かる気がするんです。
普通の練習日程のチームの選手なら
(休みのないチームは別ですよ)
一日に何試合しても大して疲れを感じてないし
(ケガする子は疲れに対する感受性も鈍ってますが)
感じていても一晩寝ればすっきり!してるだろうから。
けれども時間だけは万人に平等。
だから誰しもいつかは『ひね鶏』になる。
そしてカラダに対する労わりがない人は
ひね鶏になるのも倍速。
それでいけばオットは早かったはず。
今やっと、ひね鶏になったわけじゃなさそう。
年齢的にもオットはとうの昔に『ひね鶏』になってた。
ただ、ケガにまで至らなかった。
思うに彼が今まで持ちこたえられたのは
「つながりの良いカラダ」の持ち主だったから。
つながりの良さが組織の硬さを補っていたけど
それだけではもう、どうしようもなくなったんですね。
そう考えるとやっぱり寂しいなぁ。
けれども反対に考えてみると
いくら若鶏の肉体を持つ若いアスリートでも
つながりが悪い…というか
大して良くもないカラダだったら
ジューシーで柔らかな肉体をもってしても補いきれないわけです。
特に多くの選手たちは
若鶏の肉質を持っているにもかかわらず
骨格は若鶏ではなくなっているので
つながりどころではないかもしれません。
こんな風に書くと
つながりってどうしたら良くなるのよ?
と思われると思いますが
う~ん!もったいぶるわけじゃなくて
方法だけ書いてもなぁ。
書いたところで読んだだけじゃ無理ってウワサが。(笑)
でもまた書けそうなら頁を改めて書きますね。
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