自分の本音を聴いてやる

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こんにちは。

スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。

 

今日はお役立ち情報でも
何でもないワタクシ事ですが
書き留めておきたくてPCに向かっています。

 

この3月で
コンディショニングコーチとして
約5年関わったサッカークラブを退団します。

実を言うと
2年目にも辞意を伝え慰留され
→気を取り直して2年

 

昨年の1月に再び辞意を伝え
「あともう1年だけがんばってみては」
と慰留され→
でも今回は気の取り直し方を変え
準備する1年として
過ごすことにしました。

 

離れる心づもりでしたが
選手たちと相対するたびに
心は揺れました。
(だって可愛いんやもん!)

 

だから揺れるたびに
「ほんまは何がしたいんやった?
どうなりたいんやった?」

 

と「自分の本音」を自分で

聴き取ってやるようにしました。

 

この数年、本音は感じてた。
遠くで聞こえてた。

でも聴き取ってはなかったのです。

 

本音を聴き取るのは
なかなかしんどい作業でしたが
おかげで
トレーナーとしての原点を見つめ直し
「欲しいのド真ん中」を
見つけることができました。

 


 

本音を聴き取ってやると
「何がしたいか?」が見え
「どうなりたいか?」が見えます。

 

正確に言うと

「どうなっていたいか?」です。

 

ここでついつい
「どうすべきか」「どうあるべきか?」
で考えてしまうと
カタチに囚われてしまうんですよね。

 

カタチを作るための方法を探し
作ることに時間を費やしてしまうんです。

 

でも「べき」な方法は
「欲しいのド真ん中」じゃないから
つづけられない。

 

対して
「ド真ん中」な未来は
「どうありたいか?」を勝手に導いてくれます。

 

そうすると日々
選ぶことが変わってくる。

 

大人の生活は
「ねばならない」にあふれ
そこに心を持っていかれます。

 

でもよくよく考えたら
「ねばならない」
「こうあるべき」
「こうすべき」なんて
自分に刷り込まれた
カタチにしか過ぎません。

 

結局のところ
今の自分は
今こうなってるように
過去の自分が選んできた自分。

 

いつしかカタチに囚われて
「自分の本音を聴いてやる作業」を
してこなかったからの「今」。

 

そんなことに気付きました。

 

悩んで揺れている「今」は

いずれ来るべき未来の「過去」になる。

 

 

そう思って
過去の自分で前・上向きに進めたときを
辿ってみると

 

ちゃんと
「欲しいのド真ん中」を見つけ
こうなりたいから、こうありたい。

だからする!

ってなってたんですね。

 

あらぁ、わたし
ええシステムにハマってたんやなぁ
って。笑

 

そんな過去の資産に気付けたので

なおさら本音を聴き取るようにすると

 

欲しいのド真ん中が表れて

バチコーン!!

自分でヒット打ちこむ、打ちこむ。

 

そうなると面白いくらい
見える景色が変わってきて

「もう!みんな!ありがとう!ありがとう!」

の世界です(笑)

 


 

そんな私の
今回の自分の教訓は
自分の本音は
常に聴き取ってやること

 

自分の「欲しいのド真ん中」は
そこにしかないから。

 

怖いのは
聴き取ってやらないと
いつしか聴こえなくなってしまうこと。

 

そうすると
「ねばならない」や
「べき」カタチに囚われ

カタチばかりを整えようとしては
何もつづかず何も成さない

そんな人生を送ることになってしまう。
(気がする)

 

ひょ~!!セーフ!
よかった。間に合って。

 

今は未来を
どうにでもできる「今」や!

 

そんな風に思える今年の春です。

 

ではまた。

ここまで読んで下さって多謝です。


 

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Posted by 西川菜緒子