片方しかない
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
元々テレビは見ない私ですが
最近はもっと見ません。
朝のBS・NHK
はね駒(キレイだった頃の沢田研二が好き)
エール(子役の女の子が昔から好き)
こころ旅(ボヘミアンズ帽が好き)
これを見たら
さっさと消してしまいます。
最近のテレビは毎日
「一辺倒の情報」ばかりな気がしてねぇ。

(私のテレビに対するきもち)
でも、これだけ情報が手に入る社会なのに
なんか偏ってる気がして。
そんなこんなで
見えてる事実だけを見てます。
ものすごい感染力なのに
原因が分からず
それ用の薬もワクチンもない!!
情報(過去の資源)もない!
だから
どうなっていくかの予測も立てられない!
…といった
ヒトが制御しきれない
アウトオブコントロールが
得体の知れない恐怖をあおってる…
(ようにしか見えない)
裏を返せば
こういう恐れや不安が出るのは
これまでいかに
制御できてきたことに慣れてしまってた
って表れですよね。
息をひそめるしか策がないって
えらいこっちゃなぁ。
なんて考えながら走ってたら

ふと気付いたんですよ!(笑)
スポーツトレーニングも
コントロールしよう!
っていうのんばっかりやなって。
どちらかと言えば男性的かつ
支配的なスタンスです。
トレーニングだけじゃなく
もみほぐすマッサージや
ぺアストレッチ
骨を矯正するとか
筋肉や筋膜リリース的な手技もそうです。
外からどうにかして
なんとかしたろうっていうのは
コントロールしたいスタンス。
(手術で切って中身を直接さわろう
何ていうのもその類)
もちろんコントロールそのものが
悪いとは思ってません。
ケガや故障の多かった私も
カラダの使い方を何とかしよう
コントロールしようとしてきてたから。
ただ何年もあれこれやってきて
そのやり方ではうまくいかなかったし
トレーナーとして
多くの選手の現状を見れば見るほど
コントロールしようとする手法に
限界を感じました。
それで私が求めたことは
自然とそうなる方に持っていく
手法でした。
この手法でカラダに向き合うと
「なんか勝手にそうなってしまう…!」みたいな
カラダの自発性が育まれてきたんです。
「どうしたん?
ほんまはどうなりたいの?」と訊いてやり
「ごめん。こうしてくれる?」とお願いし
「OK!!ありがとう!」とちゃんとお礼も言う。
こんな風な
「思いやりある態度」でカラダに向き合うと
いつの間にか
身のこなしが良くなって
ケガも不調もなくなった。
コントロールしようとするのが
男親的・北風的スタンスなら
心をかけてあげるのは
女親的・太陽的なスタンス。
(↑
夫婦の関係によって違うとか
細かいことツッコまんといてね)
その観点で見渡すと
世の中は一面だけでは成り立ってなくて
男女・左右・表裏・前後・東西
清濁・上下・善悪・陰陽…などなど
どちらもあって
バランスが保ててます。
ということは
スポーツのトレーニングで
カラダを傷つけてしまう、壊してしまう。

リハビリしてても
なかなか良くならない、という状態は

片方しかないからと言えます。
どこかのバランスが悪くなるから
ケガや不調で伸び悩むのに
手法もバランス悪いんですから
そりゃあうまくいかないわけだ!!
イソップ童話の
旅人のコートを必死で脱がそうという北風
温かくじりじり照らすことで
暑いな…と脱いでしまわせる太陽
ちなみに私はどちらの方法も使います。
(ちょっと、いや、だいぶ自慢(笑))
ただし順序立てて組み合わせますけどね。
LINEの特典にはこうした母性的スタンスで
カラダと向き合うヒントを
盛りだくさんに入れてるので
よかったら試してみて下さい。
スタンプを送って下さると動画をお送りします。
お悩みやご質問にも1対1でお答えしますので
お気軽にどうぞ~!
ではまた。








