自己中にパシリ扱い

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こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。

 

昨日、シンガポールの長男に
いけるんかなぁと思いつつ
頼まれてた荷物を送ろうと郵便局に行きました。

 

ビニール窓口ごしの職員さん曰く

「受け付けはできるけど荷物はいま
大阪空港で止められてる現状です」

てことは送れないのと一緒ってこと?(^-^;


(庭のオオデマリ。この時期の色が大好きさ!)

 

オットはとうとうテレワークと言う名の
自宅待機になりました。

ひゃっほう!!(色で私の気持ちを推察してね)

 

明日、とか言いながら
一日空いてしまいましたが

前回記事【怒鳴りつけてしまった】

次男にしょーむないことでブチ切れ
怒鳴りつけたあげく
二度と来んな!と言ってしまった話のつづきです。

 

逆上して怒鳴ったものの
それでスッキリしたかと言うと
そんなことはありませんでした。⤵

 

じゃあどうしたらよかったんか

と考えるうち

あ~
自分が自分に折り合いつけて
ひと手間かけてやりゃあよかった
と反省。

 

この「ひと手間」を惜しんで
自分自分を押し通すと
なんでもうまいこと回らなくなる。

 

なんでこんな風に言うかって

ひと手間を惜しんで
自分の都合で暮らして

うまいこといかなくなって
困ってる人をいっぱい知ってるからです。

 

カラダを自分のパシリみたいに扱って

普通に言うこと聞くもんやとばかり
思い込んでるんですよね。

 

そう。
今回の私は次男に対して
まさにそんな感じだったんです。

 


 

1人になった時間に自分の心のイキサツを
思い返してみました。

 

私の怒りのベースには
自分のペースで暮らせない不満があり

やりたくないけど
やったらなあかんという縛りや

反対に
あんまりやってないという
罪悪感みたいなものがありました。

(それをビリーフ=思い込みと心理学は言う)

 

キモチ悪くて逆上してしまったけど
そのキモチ悪さって
あくまでも私のコダワリから来てるもの。

 

次男に対して
言っておけば言うこと聞くだろう、
聞いて当たり前だと思ってたから腹が立った。

 

客用の布団に
カバーなしで寝られるのがイヤだったなら
そもそもかけておいたらよかったし

頭ごなしに「かけといてや!」と言わずに
布団の上にカバーも置いて

「いろいろ疲れてるねん。
客用の布団は洗われへんし
ぜったいカバーかけといてな。」

ってお願いしておいたら
また反応も変わったはずなんです。

 

そんなひと手間や声かけくらいしても
よかったんちゃうか。

 

帰ってくるからには
それなりの事情もあったんやろうし

私が集中して仕事できるように
PC部屋を(模様替えして)作ってくれて

できるだけジャマしないように
してくれてたのも次男だったのになぁ。

そういうのは
まったく考えようとせず

一方的に怒鳴りつけたので
何にも通じてなかったでしょう。

(後味の悪さがその証拠です)

 


 
 

で、さっきの「人とカラダの話」に戻すと

私がマラソンで故障してた時分や
なぞの体調不良に見舞われていた時分は

カラダに対して
ほんとそんな感じだったんですよ。

 

どんな扱いをしても平気だったし
どんな扱いをしてるか気にも留めなかった。

 

スポーツ科学的な理論に従って
走る練習して
医者で教えてもらったストレッチをして
補強のための筋トレもしてた。

 

でもそれは
カラダのことを思って
してるわけじゃなかった。

 

全部「自分のため」にしてた。

 

でもその後、
不調になった理由の大きなところは

自分を出発点にして
意識したりコントロールしたり
カラダに対して上から目線だったから。

 

カラダ側の都合も考えず
言えば言うこと聞くやろう

黙ってても察して動いてくれるはず
ってやってたんです。

 

おかげでうまくいかなくなり
2年くらいは苦しみましたが

 

そこに気付けてからは
故障することもなくなったし

自分史上最高に柔らかくなったし
筋トレも気持ちいいとさえ思えるように。

 

(長男が1年半も所属がなくても
プロとしてやれてるのも
そもそものとらえ方を変えたおかげです)

 

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カラダにちょっとした心遣いや
ひと手間をかけることで

「ここまでこんな楽にいける!」
ってところがそのまんま出てます。(^o^)ⅴ

 


 

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Posted by 西川菜緒子