味覚は育つよどこまでも
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
昨日は時短対策として
(対策にされる対象って誰?笑)
夕方から2~3日はいけそうな
おかず類の仕込みに明け暮れ
3㎞くらいでいいやと走りに行ったら
大汗かいてしまい
季節が変わってるのを感じました。


(こういう緑色は心の栄養になるそうです)
さて
栄養の話題がつづいてます。
今日はやっと
「味覚は今からでも育てられるし
育ててあげて!」
という話に突入!
その前に何で味覚やねん?
っていうところはこれを読んでみて。
⇓ ⇓ ⇓
食べ物がありあまり、選び放題のいま、
食べて養うことに関しては
子ども(選手)自身が
知る⇒分かる⇒選べる
この力と流れを手にできたらベリグー。👍
「選べる」段階はもうほぼ
「食べてる・カラダに入ってる」
ってことなので
その前の「分かる」ってところが
カラダがどうなるかの分かれ道
になるんですね。
その「分かる」力に味覚が含まれます。
本当は食べるという行為には
五感がすべて含まれてます。
視 覚(わぁ!むっちゃ美味しそう!)
嗅 覚(すんごい良い匂いする~)
聴 覚(ジュ~!⇐調理の音、シャクシャク⇐噛む音)
触 覚(おぉ!これ柔らかそう!⇐お箸で持った感覚)
で、味覚。
書いてるだけでツバ湧いてきました!(笑)
前にも書きましたが
(参照【光しか見えない】
能力って基本、育てるもの。
だから味覚もあなたが
育てられるし
今まで「あかんな」と思いつつ
作って食べさせてたとしても
変えさえすれば変えられるし
いくらでも育ててあげられる。
じゃあ
味覚ってどんなものか
シンプルにおさらい。
甘い・辛い・苦い・塩っぱい・酸っぱい
熱い・ぬるい・冷たい
もっとあるかもしれないけど
とりあえずこれくらい。
そんなものが
ほかの五感とコラボして「美味しい」になる。
ちなみに
痛みやしびれ、何か「舌に残る」…
なんていうのも味覚。
そっちは「危険察知の力」です。
じゃあ私が言うところの
「栄養になる力のある食べ物」かどうか
分かるような味覚を
どうやって育てるねん?
って話ですがむっちゃカンタン。
必殺!!
インスタントコーヒーのたとえで言うと
ゴールドブレンドのちがいが分かるには
ふだんはエクセラ、
いやブレンディ、いやもっと
業〇スーパーのを飲んでて
そこにゴールドブレンド飲んだら
ちがいが分かります。(笑)
ダバダ~ダバダ~ダバダ~♪
あれ、分かりにくくなりましたか(笑)
もとい
手間ひまかけて作られた
本物を食べる機会を作る
今はわざわざ機会を作らないと
そうじゃないもんばっかり
食べざるを得ないので
そういう食べものを探して下さい。
運動にまつわる神経を発達させるのに
いろんな動きの要素を
経験させたらいいように
(なぜなら神経回路が開発されるから)
味覚もまったく同じことが言えます。
その「色々」とか「様々」を
どれだけ経験したことがあるか?
ここに尽きる!!(^o^)
そしてそれには
アミノ酸等や果糖ブドウ糖液糖や
乳化剤や人工甘味料や増粘多糖うんちゃら

おいしく感じるよう
そうそう腐らないよう
台所では揃えられないものを
まぜて作られてる食べ物
じゃなく
材料の出自が分かりやすく
食べものだけで作られた食べ物が
いったいどんな味がするのか
舌👅に経験させてやってほしいんです。
色んな遊びをしてきたカラダは
技術もつけやすいし
ケガも少ないように
色んな味を経験してきた👅は
どんな料理も楽しめるし
栄養になる力のある食べものか
そうでないか
食べたら分かる力が育ちます。
でもさっきみたいな
「おいしく感じるように作られた食べ物」
ばっかり食べてると
そのように整えられた均一感あふれる味
=
バリエーションがない味に
舌が慣れてしまうので
そもそも備わってた味覚は
どんどん損なわれていきます。
(ついでに言うと
五感も損なわれていく)
あかん!まだ終われない!!
ということでまた次回!
ここまで読んで下さって多謝です~!
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