味覚は育つよどこまでも②

ブログ, 食べて養う

こんにちは
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。

 

昨日はプログラム受講中の
中学生男子と
楽しいLINEのやり取りをしました。

 

出歩かない時間を
家族で楽しもうとしてるんだなぁって
ほほえましくて(^-^)

いまこの時間も心がぬくぬくしてます。

 

さて
食べて養う系の話がまだ(!)続いてます。


(テキトー常備菜で作った朝ごはん。一人分だからできる)

 

①めんどくさいのはイヤ
②○○能力養成講座

③味覚は育つよどこまでも

 

本物の食べ物の味を知って
味覚を育てると

栄養にならんどころか
知らん間に害するかもよ?的食べ物を
選ばなくてよくなる

 

って主張をしてます。

 


 

本物とニセモノで言えば
うちの家で実際にあったこんな話。

 

今では山菜採り名人(←盛り過ぎ!)の私ですが

最初の年は本物と
ニセモノを間違えてまして(笑)

 

調理してオットに食べさせると

「にっが!!むっちゃ苦いで!」
(ウドの酢味噌和え)とか

「なんかしびれる気ぃするねんけど…」
(セリの味噌ごま和え)とか

 

言われたのですが

「大丈夫!だいじょうぶ!
春の山菜は苦いもんや!」とか言って
その年は完食させました。

 

翌年、本物とニセモノが
見た目からぜんぜん違うとよく分かり

(でもけっこう似てるの!参照

 

しかも
本物は香りも味も食感も
美味しさがケタちがいなんですよ!

 

そうやって
本物のすごさを知ってからは
間違うことはなくなりました。

 

焙煎豆を挽いて丁寧に淹れたコーヒー飲んだら

 

業〇スーパーのは
「古いクズ豆が原料か
コーヒー豆じゃない豆や」と思うくらいの違い。

 

本物を食べさせてもらえたオットも
「今年のんはすごい美味しいな♪」と
喜んですなおに食べてました。(笑)

ぼ〇ちあげやかっぱ〇びせん
チッ〇スター、とんが〇コーンが
好きなオットでも分かる本物の威力!

(義母が昔はがんばってた成果かな)

 

で!!

手間ひまかけて作られた本物
とか
材料の出自が分かりやすく
食べものだけで作られた食べ物

 

を具体的に言うと

昔だったら
こんな材料、使わんでも作ってはったでしょ?
という調味料じゃなく
⇓ ⇓ ⇓

これとこれとがあれば
作れてたでしょって調味料を
⇓ ⇓ ⇓



(大豆は国産ちゃうけど)

(さがせば売ってるから)

そういう調味料と
旬の食材を使って
ごはんを作ってたらまちがいない!


 

冷蔵・冷凍の技術がなかった時代は
食べること=生をつなぐことで
今より食べ物がもっと貴重だった。

 

なぜなら食べ物も生き物で
時間が経てば腐ってしまうから
貴重な食べ物を

どうやって美味しさを保とう
どうやって日持ちさせよう

という工夫がなされてきました。

 

竹皮や曲げわっぱのお弁当箱は
竹や杉・ヒノキが
抗菌作用のある素材だったからだし

お漬物や梅干し、干物なんかも
塩を効かせることで日持ちさせようとしたし

夏のおにぎりに酢をちょっと効かせたり
ゆかりを混ぜるのも腐らせない工夫です。

 

ところが今は

腐らないようにしたり
食感を保つための「粉」や「液体」を
混ぜる方がカンタンで安いから
使われて当たり前になってしまった。

 

生き物の生理的作用を殺して
時間をワープさせてるのが
添加物というわけです。

 

ちなみに私は
「添加物が入ってるのがダメだ」
と言ってるのでなく

この「味覚を育てる」点については
前回記事でも言いましたが
再びしつこく言わせてプリーズ!!

 

添加物だらけの食べ物は
「万人受けする均一感」が求められた味で

本来なら食材同士が醸(カモ)し出す
「様々」も「色々」もない「味」。

 

そんなんばっか食べてて
味覚って育ちます?

 

「外食つづいたら何かあきるわぁ」
となる人は
味覚がまだまだ正常に働いてるってことで

何食べても一緒や!って人は
はっきり言って味覚障害が始まってます。

 

様々も色々も分からん
味覚になるってことは

本当なら
食べるときに必ず育まれる
五感も育ってないってこと。

じゃあ五感が
どうスポーツと関係あるのさ?

ってところでまた(!!)次回に。

 

ここまで読んで下さって多謝~!!


 

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Posted by 西川菜緒子