味覚は育つよどこまでも③
こんにちは
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
金曜はちょっとした覚悟をして
山の作業に行きました。
去年は不作だったので
今年はきっとタケノコ地獄やろなと。

(いや~もう生えてる生えてる!)

(完璧すぎる掘り具合。ちょっとグロいね)
本来ならありがたいんですよ
無料で思う存分タケノコが採れるなんて。
でもね…
タケノコは「採る」じゃなく「掘る」。
山の竹林は斜面で
根が張り巡らされ土が硬いから
かなりの重労働なんです(泣)。
その証拠に
「一回掘ってみたい♡」「わ~タケノコ!」
と言って来た人たちが
翌年来ることはない(笑)
竹母さん達が2年がかりで育てた
今年のタケノコたちは強烈に立派で。

(湯がくために先を鉈で落としてます)
さて。
食べて養う系の話がまだ(!)続いてます。
今の世の中にあふれてる
添加物だらけの食べ物は
似たような味に仕上がる粉や液体が
いっぱい使われてるので
味覚が育たずマヒしてきます。
味覚は人間に備わった感覚
五感のうちの1つですが
均一化された味に慣れて
様々も色々も分からん味覚になるってことは
食べるときに一緒に育まれてるはずの
五感も育ってないってこと。
※③味覚は育つよどこまでも 参照
その五感が
どうスポーツと関係あるのさ?
ってところですが
いや
あり寄りのあり、大あり!!
スポーツのトレーニングって
より速く、より軽く、より巧く、より強く…!!

そんなもっと⤴⤴⤴方向に
カラダをもっていくことに
特化されてますよね。
そうなるように磨き上げる。
そのためにみんな
「筋肉」に焦点絞るんですが
磨き上げるのに使われてるのは
目・耳・鼻・舌・皮膚の感覚=五感。
究極、五感を
どれだけ研ぎ澄ましていくかに尽きます。
考えてみて下さい。
スポーツのスキル(技術)って
カラダと脳のつながりを
開発したり良くしていくから
ついていくるんですよね。
全然できなかったリフティングが
何回も何回も練習したら
普通にできるようになったのも
つながりが開発されたってことだし

(バレエダンサーなんてつながり回路の極み!って感じ)
シュートの精度が上がったというのも
つながりがより良くなったってことで。
それって筋肉を使っただけで
できることではなくて
五感がフルに使われ
回路が開発された結果
筋肉が使われたんだと考えられます。
競技にちがいはあっても
つながり回路をどれだけ作って
どれだけ研ぎ澄まして
洗練させるかは
五感の感受性にかかってる
と言っても過言じゃあない。
だから
食べるという五感がフルに使われる行為を
できるだけ豊かにすると
技術を身につけるのに必須の五感も
どんどん豊かになるというわけ。
でも
今ではこんな風に言ってる私も
実家は母が漬けたぬか漬けに
しょうゆと味〇素をかける家だったし
結婚してから西川の家も
ほ〇だしで調理してる家だったし
だから
オットのアトピー質を何とかしよう
かつ
長男の離乳食が始まるまでの私の舌👅は
こんぶとかつおの出汁が
物足りないと感じる舌👅でした。
それに
今ほど、この方面に詳しくなかったので
忙しくて「もうこれでいいか」と
妥協してた時代もあったし。
それでもちゃんと直りました、味覚。
①旬の野菜と
自然界にあるもので作られた
砂糖・塩・酢・醤油・味噌・調味料を使って
できるだけ手づくりする
②腸を汚さない
ってことだけ気をつけてたら。
もちろん完ぺきじゃなく
たまにちょいちょいサボってましたが
(それを「たまに」って言うかね?笑)
だんだん
ファミレスやコンビニの食品に
共通する匂いや味が
感じられるようになりました。
(その匂いや味を
「外食産業の粉」と呼んでます)
旅行などで外食がつづくと
2日目の終わりには
「あ~もう胃がしんどいな~」と
カラダで分かるようになりました。
それくらいになってくると
こんなにカラダが嫌がるものを
平気で毎日入れてた頃の自分って
五感も鈍かっただろうし
カラダに対して
つくづく無慈悲だったなと驚きました。
でも味覚が直るにはやはり
最低条件があったのです。
まだこの手の話が
つづく感じがする(笑)
ではまた。
ここまで読んで下さって多謝~!!
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