○○すらむずかしい
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
最近は
久しぶりに走るのが楽しい!
数年ぶりの久しぶり。
(そんなに楽しくなかったんかい!
って話はまた)

走り始めた頃は
「できなかったことが
できるようになるヨロコビ」に
満ちあふれてました。
初めて5㎞完走したときなんか
残りの1.5㎞地点から
生まれたての小鹿みたいに
ひざがガクガクふるえてましたが(笑)
「世の中に
こういう幸福感ってあるんや」
って思えてねぇ✨
だんだん距離が増えてくると
その次は
ハァハァして
心臓が壊れそうで
手足が抜けそうにしんどくて
もうやめたい!と思う練習も
いや、せめて
あの電信柱までは行く!!
…とやめたい心を往(い)なし
電信柱まで来れた!
もうちょい行けるか?
ここまで来た!
どうせなら最後まで?
と走り続けて最後は
オエオエ言いながら結局ゴール!!
…みたいに
今から思えば
地獄と天国を自ら演出して(笑)
でも当時は
自分にこんなことができるんや!
自分にはないと思ってた「根気や根性」
けっこうあったんやな…!
って感動してました。(アホ?)
なんせね…
私ね…
恥ずかしながら
中学のとき(バスケ部)は
しんどい練習が大嫌いで
たいして身を入れずにやってました。
身を入れなくても
スタメンでフル出場してて
それにすっかりアグラをかいてる
すご~くヤなヤツでした。
(⇐恥のキオク告白)
高校で運動系クラブはやめて
たいして何もしてなくても
陸上部より短距離は速かったから
「大して何もしなくても
サラっとできてしまう方が
カッコいい。」
なぁんて価値観に彩られてて。
(⇐恥の上塗りキオク告白)
ところがそんな風に
「ちょっとやっただけで出来てしまう」
イケスカナイ人間だった私も
だんだん
「あれ?今までとちがうぞ?」
ってことが増えてきます。
35歳過ぎてからやったかな。
1.頼まれて出た町の体育祭で
生まれて初めて人に抜かされた
2.小6の(よその)子どもと
かけっこしたら見事にこけて
ジーンズに穴まで空いて血が流れた
3.逆上がりができなくなった
4.バスケのゴールまで
放ったシュートが届かなくなった
5.(校庭の)のぼり棒に登れなくなった
6.太ったら太ったまま
何をしても体重が落ちなくなった
そうなる3~4年前まで
できてたことが
まったくできなくなって
何にもやらないと
現状維持すらむずかしい
そんな感じになってました。
いわゆる老化やなと
思ったものの
(老化で片付けるアホだった)
そう切実ではありませんでした。
だって
体育祭出なくても
かけっこでこけても
逆上がりできなくても
のぼり棒に登れなくても
…
別に死なん。
あんな生活に必要ないこと
やってみよとさえしなかったら
自分が衰えていってるって
分からなくていいし
ってやり過ごしてたんですよね。
ところがね。
カラダは死なないけど
心が死んできた。
だんだんそんな風な
「やらないがために失っていくもの」
が増えてくると
自分が目減りしてきたんですね。
あるはずのものを自ら失くし
自分で自分を減らして
けっこうなダメージポイント蓄積。
考え方も何んとなし
消極的になってきました。
もうワタシこのまま
思うような仕事ができない
立場で働くしかなくて
(当時は32歳で取った
保育士資格を活かして
地元の保育園で勤めてた)
もうすぐ40
なんやかんや歳とって
どんどんその辺に溢れてる
子どものことしか話題がなくて
見た目もいまいちキタナイおばちゃんの
仲間入りするんかな~…
私もとうとう
あっち側の人になっていくんかな~…

なんてあきらめモードに
入ってたんです。
ちなみに
あっち側の人とは
まだまだ1~6ができてた私に
(ほんの3~4年前!)
「西川さんすごいなぁ!
ワタシらもうあんなんようせんし
しようとも思わんわ」
と言った先輩サカママ※達。
※サッカーママさん
それ言われたときね
途方もない違和感を持ったんです。
どんな中身だったか…?は
また次回につづく!!
ちょっと訊いてみたいことがある!!
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