あっち側に行くなよ!
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
梅雨に突入してしまったや~ん!!

いまも外はじゃじゃ降りです。
さて
前回のつづき。
難なくできてたことができなくなり
それでも危機感と向き合わず
過ごしてきた私は
考え方も「ふつうに消極的」に
なってきました。
でも
その3~4年前だったら
「ふつうに消極的」なのは絶対イヤだった。
「もうあんなんようせんし
しようとも思わんわ~」
って言う人に対して
え…?何言うてはるん?
私とそんな年齢変わらんのに
何もせんうちから
できないって決めつけて
しようとも思わんって?
こんな途方もない違和感を持ってました。
あなたのまわりも
そんな人の割合、多くないですか?
(男女も立場も関係なくいてる)
「自分はもうあかんわ~」と
ハナから挑戦しない道を選びつつ
「ええなぁええなぁ」と
うらやましがるフリをしてる。
(フリだと私が思うのは
ほんまにええなぁと思ってたら
自分だって行動するはずでしょ)
それゆえ何かしてる人間
何かしようとする人間を
悪気なく異端者扱いしてしまう。
もちろん色んな生き方があるから
良い悪いじゃないですよ。
ただ私は
この人らは自分とはちがうな~
「あっち側の人やな~」
って本能的に思って
近づかないようにしてました。
(近づきたくないから
子どもらと登り棒や鉄棒してたってウワサ)
そういう発想の何が
私をしんどくさせてたかというと
ハナからあきらめる精神!
このエネルギーほど
人のエネルギー吸い取るもんないっス!
なのになのに
いつの間にかあっち側に…ってときに
異端者扱いされていた
本気ランナーのサカママと出会い
走り始めたんです。
いや~
ほんと良いタイミングでした。
走り出してみると
大して何もしなくても
サラっとできてしまう自分など
もうどこにもいませんでした。
(そもそもいてた環境も
「できる」レベルも
大したことなかったのにアホですな)
残酷な現実だったけど
キモチ良いくらい
カラダがハッキリ教えてくれました。
何もしないままだと
現状維持すらむずかしい
すなわち
落ちていくだけ
衰えていくだけ
それをそんなもんだと
受け容れるしかないだけ
そんな「少し先のわたし」が
まざまざと見えた。

おっとっと!!
危ないとこでした。( ゚Д゚)!
今から思えば
心が死にかけてた私なので
死にたくなくて
頑張ってしまえたんかな。
なんと
できなくなってたことが
またできるようになり
新しくできることも増えました…!
生理学的には走ったことで
カラダに血が巡るようになると
脳にも血流がいったのか
死にかけてた心が復活してきて
ストップ!「ザ・自分の目減り」。
大して何もしなくても
サラっとできてしまう人
なんて
結局「サラっと」した
自己満足でしかなく
カッコ悪いヤツだと心底思えました。
だからね。
今を変えられなくて
モヤモヤしてる人に言いたいの。
ハナからあきらめる
あっち側に行くなよ!!
って。
なかなかできなくて
苦しくてカッコ悪くても
何にもしないより
100倍楽しい。
何かしてる限り
必ず何か「変化」があるから。
その変化って見えてないだけで
エネルギーは動いてるんです。
そのエネルギーはね
動きがないと
しぼんで小さくなるだけやの。
(あっち側に行きかけてた私には
動きがなかった)
でも変化、動きは
自分をカラダごとぐいぐい喜ばせて
これまでとはまったく
ちがうとこに連れてってくれる!
次に足を止めたとき
かならず違う場所に立ってるから
カンタンにあきらめずに
何かしらもがいてみて?
もがきそのものが「動き」だから
カラダの理にも適ってて
だんだん動けるようになります。
でも
「やり方、これで合ってる?」
「もしかして回り道してる?」
「自分一人じゃムリ…!」
って人は相談してきて下さい。
(と誘いを入れる(笑))
だって自分一人でやろうとして
むちゃくちゃ回り道して
もったいないこと
いっぱいしてムダな時間を過ごした
ケースが私だから。
そんな私は
なんでも必然って考えて
あんまり後悔しないタチですが
それでも、たまに夜
あの頃の自分を思い出したら
ぎゃ~!!ってなって
目が冴えるときがある(泣)
だって
時間は取り戻せなくて
今この時も過ぎていってるもん。
時間を失くしてるのか
使ってるのか
これは今でも私自身の
課題でもあるんですけどね(笑)
とにかく言いたいのは
カンタンにあっち側に行くなよ!
踏みとどまれよ!!
って男臭い言い回しで終わります。
ではまた!
ここまで読んで下さって多謝です!
LINEでお友だちになって
ぜひ話しかけてみて下さい。
(西川にしか内容は見えません。
1対1でお答えします。)
スタンプを押して下さると

カラダが変わる!とすぐ実感できる
特典動画もプレゼントします。









