よっしゃ!これで対策バッチリ?

スポーツ現場, スポーツ障害・傷害

こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。

 

前回『爆発がいつかは分からぬ!』

 

なんの話やねん?ってとこですね。

 

要はいつケガするか分からない
危険性を訴えたかったのですが

 

松永弾正(吉田鋼太郎さん)の
自害シーンが印象深くて。(笑)

第40回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」より久秀役の吉田鋼太郎
(画像元)(この時代の茶器は武将のたしなみ兼ステイタスだったんですね)

 

ウォーミングアップの段階で
痛めそうなカラダについての
続きものになってます。

 

「ウォーミングアップで痛めそう①」

「ウォーミングアップで痛めそう②」

 

 

今どきの子どもはみんな
爆弾💣そのものは抱え持っている。

 

そして
点火の瞬間や爆発がいつ起こるかは
誰にも分からない。

 

でも

火種と導火線のありかは分かるし
爆発しそうかどうかも分かる。

 

対策はじゅうぶん立てられる!

 

 

…なのですが

そういうカラダに限って
火種や導火線を抱えてる自覚はない。

 

 

脳とカラダの連携が取れてない、
取ろうとしても取れにくいカラダ。

 

 

でも子ども(小中学生)は仕方ない。
「物心」ついたときには
もう、そうなってたんやもん。

 

大人だって仕方ない。

一所懸命生きてたら
いつの間にかそうなってたんやもん。

 

ただ自覚がないのが一番こわい。

 

 

いま、何も起こってないのだって
たまたまの奇跡か
単なる不発弾なだけ。

 

不発弾だって何かの拍子に
爆発する可能性は高いし

 

実際、中高生のときは無事でも
大学で爆発する子も多い。

(次男なんてその典型でした)

 

 

だから早いうちに
解決してあげると
能力を輝かせることに注力できる。

 

 

せっかく自分達のチームで
巡り会えた選手たちなんやから
現場にいる大人、そう、

 

もっとコーチが分かってくれたら!

 

って思ったんですよね。

 

 

こう言うと恨み節満開🌸🌸🌸(笑)

 

でも当時はモヤモヤに身を焦がしつつ

 

分かってくれたら
もっと選手たちを
良くしてあげられるのに!!

 

…なんてジリジリしました。
どす黒いオーラ出してた自信ある(笑)

 

 

ただコーチ側の事情もよく分かってました。

 

 

コーチ自身の選手歴や指導歴に
価値観は大いに左右されるし

 

(これはカテゴリーやレベルの話でなく
自分を高めるためにその人が
何をやってきたかという話です)

 

いま現在「動けるカラダ」かどうかでも
色んな感性が変わる。

 

人間、よく分からないこと、
興味がないことは
人任せにしてしまいたい。

 

チームの人材不足
懐(フトコロ)💰事情もある。

 

(バイトの大学生コーチ達に
アップ指導を習得しに
来てくれとは言えないそう)

 

公式戦の試合の前後って
審判やゲーム責任の割り当てもあり
そんなにずっと選手を見てられない。

 

それに
会場のスペースや使用時間の関係で

 

「え?こんなとこでアップせなあかん?」

「ダウンする時間ないんですけど」

「わ!照明消えた!」

「早く出ないとルール違反で
次に会場使わせてもらえない」

 

なんてことも度々あったし

「一々チェックして修正するとか
過保護になって自立しない」

と言われると
ぐうの音も出なくなって。

 

 

でもほら
このコーチ達の事情の構図って
人の我がカラダへの扱いと
すごく似てるでしょ?

 

★現状の自覚がない

=自分の状態がそう悪いと知らない

 

★問題意識もない

=だから解決しようと思えない

 

★未来への期待がない

=ずっと現状維持のまま

 

 

そんなアップさせたらケガさせるよ!

あなたのカラダあぶないよ!

 

なんて声高に叫んだところで
自覚も問題意識も期待もなかったら
通じるはずがない。

 

どす黒く身を焦がすより
建設的にモノ考えようと見つけたのが

 

アップそのものが
ふさわしいカラダになる
トレーニング法!!

 

ジャジャジャジャーン!!

 

あは。
今度はアヤしさ満開に🌸(笑)

 


 

この方法自体は
背骨に着目したもので
背骨をカラダの屋台骨と捉えてます。

 

動物の進化やヒトの発育の過程、
エネルギーの流れを利用して
トレーニングすると

 

★速く走れるようになり
★反応も良くなり
★痛めるリスクは激減し
★持久力もあがる

 

これらは
「ケガ多ランナー」だった私が実践し
得られた実感だったのですが

フォームも変わって
とにかく動いててカラダが軽い。

 

 

当時、調子がドン底に落ちていて
走っても走っても

補強トレーニングをしても
タイムが落ちていってた…

 

あんなに好きだったランニングを
辞めようかと思うくらいの
辛い氣持ちから解放されたんですね。

 

 

できなくなったことが
できるようになった。

しかもこれまで以上に。

 

ってことは

できないことができるようになる
確率も高い!

 

ふさわしくないカラダだって
ふさわしいカラダになれる。

 

よっしゃ!
これで対策バッチリ!!

 

そうは思ったけど
ほかの人体でも検証しよう。

 

この理論を取り入れて
ストレッチや筋トレも変えよう。

 

 

私にはすぐそばにアスリート=
よさげな実験体がいる。

 

そこで

長男(当時はモンテネグロ⚽1部リーグ)
次男(ケガ明け。鹿屋体育大学⚽部)

にも実践してもらったところ

 

………
……

とんでもない事実が分かってきたんです。

 

 

それは

「なんでケガするのか?」

「なんで同じことをしても
痛める人とそうでない人がいるのか」

 

ケガ多ランナーだった私が
長年抱いてきた疑問に
「そうだったのか…!」という
答えが見えてきた時間でもありました。

 

 

つづく。

ここまで読んで下さって多謝です!

 

 


 

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Posted by 西川菜緒子