これってマズいことでは…!

スポーツ現場, スポーツ障害・傷害

こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。

 

ウォーミングアップの段階で
痛めそうなカラダについての続き。

 

先日、このシリーズを
こどもの姿勢のしつけ指導をしてる女性に
Facebookでシェアしてもらいました♪

片野よしえさん

 

似た志の人に
共感してもらってむちゃ嬉しい。

 

 

ちなみに

この写真の男性なんかも
思いっきり「痛めそうなカラダ」認定。


(かなりヤヴァいけど、こんな子いっぱいいます)

 

リスキーなのもあるけど
これじゃあせっかく在る能力も
ぜんぶ発揮できないから残念。

 

「ウォーミングアップで痛めそう①」

「ウォーミングアップで痛めそう②」

「爆発がいつかは分からぬ!」

「よっしゃ!これで対策バッチリ?」

 


 

ウォーミングアップそのものが
リスクなくカラダを変える
これでバッチリ!な方法。

 

 

息子たちでも試してみたら
お!というくらい変わってきたんですね。

 

 

何が変わったってプレーしてる姿。

 

 

この写真はヒザの大ケガから
復帰したころの次男。

 

分かります?
軸がすっと通って力んでないのが。

 

 

同じ動作(シチュエーション)の写真がないので
見比べるのは難しいですが

元々、筋肉質でスピードが売りの次男は
ゴリゴリのプレースタイル。

 

力んでいた頃は ⇓ ⇓ ⇓

 

軸がズレたまま動いてます。

 

 

ところが
背骨に波を通すエクササイズを
するようになったら

(下の2枚は復帰後すぐなので
テーピングが痛々しいですね)

 

長男にしても

 

軸がすっと通って力みがない

のが分かるでしょうか?

 

 

さらに二人ともが
接触プレーのとき

 

「ちょっとしたことで相手が
ふっ飛んで自分が驚いた」

 

と言ってきたんです。

 

 

うちの兄弟は
サッカー選手として大きくないので
こりゃあすごい強みになるな
と思えました。

 

 

だって単純に考えて

1つ1つのプレーにおいて
力まなくていいなら体力を温存できて
必然と持久力が上がる。

 

 

それに185㎝の力の強い相手に
166㎝がまともに対抗しても
ムリじゃないですか?

 

 

もちろん力学的な数値だけで
パワーやスピードみたいな要素は
推し測れないのですが

 

往なす(いなす)=相手の攻撃をかわす

 

こういった武術や柔術で
時間をかけて身につける要素が
できるようになったって
なんかすごくない?(≧▽≦)

 

(もちろん「達人の域」には程遠いけど)

 

…なんて感じでトレーナーとしては
小躍りしたいような氣になって。

 

 

考えてみたら当の私も
絶不調だったときはハァハァ走っても
1㎞走るのに6分30秒かかってて

 

(フルを4時間切ってた時代は
ハァハァ4分15秒ペース)

 

どんどんやる氣がなくなって
走れなくなってたのが
この方法のおかげで

 

全盛期には及ばずとも
5分ちょいで走れるように復調。

 

これはいったい
どうしたことだろう?

 

既存の「トレーニング※」って
いったい何だったんだろう?と。

 

※ストレッチや筋トレなど
補強トレーニング類を指す

 


 

 

だって復調するために
ストレッチや筋トレに励んでも
改善できなかったし

 

 

整体院で楽になっても

(この頃は整骨院はやめて
実費診療のところに通ってた)

 

 

ちょっと負荷のかかる練習をすると
持病の腰痛はすぐ再発したし
やはり絶不調から抜け出せませんでした。

 

 

そして柔軟性に関して言えば
関節は伸びるし広がったんだけど
筋肉にいつもハリを感じてました。

 

 

息子たちにしても
2人とも日本のスポーツ界では
一流と最先端がそろってる大学で
トレーニングを積んできてて

 

 

「強く速く」なるためマシンやウェイト
器具を使ったトレーニングをし

 

「強く速く」を体現するための
「しなやかさ」を求めて
各種ストレッチに勤しんでも
徒手療法をしてもらっても

 

ゆるゆるしてそうで
押されても崩れない

 

ちょっと当たっただけで
相手がふっ飛ぶ

 

…なんて「意識しなくてもできる」
要素は手に入らなかったんです。

 

 

ところが

 

動物の進化やヒトの発育の過程
エネルギーの流れや
脳のイメージする力を利用して
トレーニングしてたら

 

これ以上ムリやな…と思ってた
柔軟性も上がって

 

アスリートの理想とされる
「ムリもムダもない動き」
できるようになってきた。

 

 

多少キツいトレーニングでも

動いててすっごい楽!!

 

終わった後も

引っかかりや重さなく
楽に動かせる!!(^o^)

と顔が明るくなるんですよね。

 

 

反対に以前のようなやり方で
トレーニングをすると

終わった後
動くのは動くけど重~く感じるんです。

 

こういうことが分かってくると

やっぱ既存のやり方だけじゃ
マズいんじゃね?

(たまに関東人のマネしたくなる病)

 

なんて思うようになってきました。

 

 

DVしてくる彼氏と
一緒にいる間は分からなかったけど

 

その彼氏と離れたら
自分がすごく異常な環境下におかれ
不健康な関係を結んでたと分かるというか(笑)

 

DV彼氏はさておき
いわゆる

快を知って不快を知る」

になったんですね。

 

 

つづく。
(まだ続くんか!)

ここまで読んで下さって多謝です!

 

 


 

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Posted by 西川菜緒子