呼吸1つで動きが変わる
こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。
毎日こたつを出したい気持ちと戦っています。(笑)
「そんなんブログで書いてるくらいなら早よ出せ」
ってところですが
こたつで足が温もると寝てしまう…!(知らんがな)

私はこういう仕事をしているので
いつ何どきでもカラダについて常に考えてる…
といっても過言ではありません。(笑)
(性分だというウワサもあります…!)
私はカラダが硬い人間だったし
右と左、上と下で逆のことをするとか
器用さが必要な運動はからきしダメ。
(投げる動作など家族が大笑いしてくれるタイプ)
しかし正しい動きを実演する必要があり
自分のカラダであぁでもない、こうでもないと
検証していくうち様々な発見をしました。
(今は年齢のわりにけっこう動けますヨ(笑))
不器用な私でもできるように編み出したものなので
色んな層に効き目もあります。
(むずかしい言葉で言うと「汎用性がある」)。
いま大注目の「呼吸」もそうです。
世間一般では
「ストレッチするときは息を止めないように」
「○○するときに息を吐く」などと言われるでしょ?
でもそれも「時と場合で使いよう」。
だいたい「息を吐け」と言われると
「フ~ッ!!」と
口をすぼませて吐いてしまうのが人情というもの。
腹式呼吸の指導が
ハナから吸って口から吐け、
口はすぼませて((*´з`)チューする口ね)吐け
と言われることが多いせいもあります。
でも口をすぼませると
お腹の表面にもきゅっと力が入ります。
そこにきて「フーッ!」と発音すると
もっと締まってきます。
これを寝る前のストレッチでやってしまうと
どうでしょうか?
リラックスしてあとは寝るだけ…だったのに
余分な力が入ってしまいます。
(呼吸と筋肉の伸び縮みによる巡りは良くなりますよ。
でもカラダは硬くなります。)
はい。
だからここで覚えて欲しいのが
人間は力を入れるのは得意だが
力を抜くのは下手な生きものだ
ってこと(ちょいハードボイルド系!)。
そこで私がおススメなのは
「はぁあぁぁ~」とため息を吐く
ように力を抜くこと。
お腹に手を当てて声に出して感じてみて下さい。

「ふ~!」と「は~!」では
お腹の硬くなり具合がちがうのが分かります。
は~の発声=口の形は口腔がゆるみやすいので
力も抜けやすい…なんてことは
「はぁああ~」を発見してから分かった理屈です(笑)
反対に「フ~ッ!」とか「フッ!」と吐くと
お腹に軽く力が入って骨盤が安定します。
その理屈でいけば
スポーツ現場のウォーミングアップでは
「フ~ッ!」がふさわしいのですが
どこの現場に行っても
ムダに力が入っているカラダの選手が多いので
にこやかな顔で行ってもらうようにしています。
カタくなっているカラダに
形だけ真似するようなエクササイズをしても
変に固めて悪くしてしまいます。
ここまで読んで下さって多謝です!(^o^)
★ここからはお知らせ★
個別セッション枠が長らく満杯でしたが
西川のプログラムが1つの形としてまとまりました。
私がこのプログラムを
長男次男が中学生や高校生のときに作れていたら
もっともっと上のステージに立たせてやれたのに…と
思うくらいです。
だから何かしらうまくいかない、
とにかく今の自分の殻を破りたい…と思える選手に
またそんなお子様を心から応援できるご家庭に
届けたいと考えています。
(お母様には美姿勢になれるチャンスです)
間もなく個人相談&体験セッションを募集します。
(先着3名様)
LINE公式アカウントでの募集を先行しますので
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