まずは自分の○○を変えよ

ブログ, 心を育てる

こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。

 

もうそろそろ紅葉も終わりです。


(ちはやぶるかみよもきかずたつたがわの紅葉たち)

 

前に書いた記事の後で
考えさせられることがあり加筆大幅修正。

 

さて。
今日はお母さん達からよくされる相談。

「いまいち本気さが感じられないんです」
「もっと一所懸命にやればいいのにやらないんです」

というお声、本当に多いです。

 

気持ちはよく分かります。
私もそう思った時期があったから。

 


 

本気さ。
一所懸命さ。

 

それを求めてる。
それがあれば良い方向に変われそうだから。

 

何かしら変わってくれることを
望んでるんですよね。

 

変わってほしい。
変わることで良い方向にいってほしい。

 

温かくて切ない親心です。
みんな自分の子どもには幸せになってほしい。

 

自分の生きる意味を見つけ
己の人生に満足しながら生きて欲しい。

 

少なくとも私はそう思っていました。
自分の生きる意味を、
道を見つけるのにすごく遠回りしたから。

 

自分の生きる道を見つけ
楽しく幸せに暮らしてくれるなら
親は何も望みません。

 

でも悩むお母さん達に私から一言。

 

ストップ他力本願。(笑)

 

子どもがいまいち本気じゃない、
一所懸命じゃないと嘆く当のあなたは
何か本気でやってることがある?
一所懸命にしてることってある?

 

自分にそれがないのに
我が子に求めても通るはずがない。

 

なんてことを言うと

「いえ、でも、私がこの子くらいのときは
もっと本気で一所懸命やってました!」

とおっしゃる方がいますが
それは過去の時間のあなたでしかありません。

子どもは昔のあなたを知りません。
今のあなたしか見えてません。


だから今の自分を変えようとせず

我が子にだけ変わってほしいなんて
かなり虫のいい話です。

 

自分は何もしないのに
子どもが自分の思うように動くはずがない。

 

でもお母さんががんばってないとは言いません。
たいていの家庭の主婦は大変です。

 

自分も仕事をしてるのに
家事労働はほぼ一手に引き受けてる。

 

子どもがスポーツしていたら
土日もほとんどありません。

 

仕事して帰宅して家に帰っても
ホッとするヒマなんかない。
まだずっと家庭の仕事=家事がある。

洗濯物、ご飯づくり、子どもの送迎。

 

毎日が細切れ。
定休日はなし。
臨時休業ができるかどうか。

 

むっちゃ!がんばってます。

 

でも…
それは子どもも一緒です。
お母さんも子どもも両方ともがんばってる。

 

でもその生活にプラスαのがんばりがあれば
プラスになるんちがうか?
そう思ってじれったいんですよね。

 

でもプラスαを他者に求めるなら
まずは自分がαを手に入れること。

 

自分の生活をプラスα変えるんです。
何でもいいんです。
いきなり「本気」や「一所懸命」なんて見つからないから。
ね?その辺は子どもも一緒なんですよ。


確実に言えるのは
自分が今のままならずっと今のままです。

 

何カ月たっても何年たっても
ずっと今のままです。

 

だって生活すら変わらないあなたの視点も価値観も
ずっとそのままだから。

 

悩みは願望のあらわれです。
そうして変わりたい、良くなりたいと

思わない人間などいないのだから
自分の可能性を信じてみて下さい。

 

あなたは変われるし自分の可能性に気付けます。
あなたが変われたら子どもの可能性に気付けます。
そうすると子どもも変わります。

 

どこから手をつけよう?
そんなプラスαのヒントが欲しい方は
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お気軽さでご相談下さい。

 

ここまで読んで下さって多謝です!(^o^)

 


 

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Posted by 西川菜緒子