食生活を変えられる選手の条件
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
今日は久しぶりに食べることに関して。

(まだ息子ズが家にいて常備菜づくりにハマってた頃。
今こんなに作ったら絶対に腐らせる!)
己(おのれ)が食べたものが己になる
このキツめの文言は
昨年、講師をつとめた栄養講習会で
作った資料で使ったものです。
わざわざ
己 おのれ
ってエラそうに使うところ、
キツめじゃなく「キツイ」に
余裕で昇格してますよね(笑)
でもねぇ。
いつも思うんですよ。
サッカーが好き!とか
がんばります!とか言うわりに
己のカラダをダメにしていく
食べもの・飲みものを
わざわざチョイスしてるのはなぜ?
我が子の成長を
誰よりも願っているのに
がんばれないカラダにする
食べもの・飲みものを
供してるのはなぜ?
まぁでも選手は子どもだし
普通の人は知らないから仕方ない。
だからこその講習会。
……なのですが
受講したからと言って
実践してみる選手はほとんどいない。
大して生活変えません。
変えられる子は、そうですねぇ…
50人中1人か2人くらいちゃうかな?
中高生くらいで
食生活を変えられる選手は
条件が2つそろっています。
今日は1つめの条件の話です。
食生活を変えてみる選手は
やっぱり食事を作ってきた人の
(たいていはお母さん)
食べものと我が子に対する
関心の持ち方がちがいます。
関心よりは興味と言ってもいい。
しかも興味津々※です。
※興味:物事に心がひかれおもしろいと感じる
津々:絶えず湧き出る)
そういうお母さんは
講習会が終わった後に直接なりメールなり
何らかのアクションを起こして
質問してきてくれますね。
親なんて(スポーツの)スキル面での
バックアップはできないから
せめて食事で…って思って。
こういう人と出会うと
「おお!同志よ…!」って
むちゃくちゃうれしい😊
お母さんがこういう思考回路なら
子(選手)の自覚も変わりやすいから
食生活も変えてくれやすいんです。
だって
3食×365日=1,095食×年(月)ですよ?
家庭の主婦の
日々のチョイスが変わるから
何もかも変わってくる。
ちょっとでも
我が子に良い事してやりたい!
でも…
むずかしそう!めんどくさそう!
でもでも!!
どうやったらできそう?
って
前に上に⤴思考回路のあふれる家庭と
え~…
こんなんムリ…
ムリやからもうええわ。
これくらいやったところで
たいして何にも変わらんやろ。
って停滞→思考回路がしたたる家庭。
この違いが
子どもにおよぼす影響の
プラスマイナスって明らかだと思いませんか?
愛情のかけ方に正解はないし
カタチは色々あるから
私も強要する気は一切ありません。
(冷たいようですが
知ったこっちゃない)
けれども
カラダの健康は成長に直結するもの。
カラダが心の健康を損なうし
心がカラダの健康を
損なっていく…なんていう実体験が
双方ある私が言えるのは
カラダが心を成長させるし
心がカラダを成長させるってこと。
この事実だけはどうしたって変えられない。
思春期でややこしい我が子に対して
どっちから手をつけやすそう?
ってなったら
だんぜんカラダの方ですよね?
カッコいいじゃないですか!(^o^)
料理が苦手でも
栄養たいして詳しくなくても
エラそうに言われて
ムカつく日があっても
自分の手で家族に作って。
世の中の食事つくるお母さんの
その積み重ねって
オリンピック行く選手よりすごいと思う。
健康や成長をサポートしながら
我が子の思考回路や
未来までリードしてる。
ほかの誰にもできない
あなたにしかできないことですよ。
だからどうせやるなら
ベストに近いモアベター!!
栄養のざっくりした知識や
調理の工夫(手抜き?笑)に関しては
いくらでも訊いてきて下さい。
どうやったらできそう?思考が
どんどんあふれる家庭なら
あとはうまく流れる回路を整えたらいいだけ。
子どもが小さいときは
専業主婦生活を全うしてやる!と
主婦の友的セツヤク生活で
4人家族で食費3万円代で抑え
疲れ果て 笑
栗原はるみ的ステキ生活にハマって
家のなかのしつらえにコリ出し
同じく疲れ果て 笑笑
仕事をし出してからは
食べ盛りサッカー男子二人がいる
修羅場をくぐり抜けてきた私。
そんな西川ならではのアドバイスなら
さしあげられます!(いらん?💦)
何せ我が子自身が
食生活を変えられるようになるには
条件が2つそろわないといけないんですから。
では今日はこの辺で。
次回は条件の2つめをお伝えします。
ここまで読んで下さって多謝~!
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