タイミングを図る
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
雨続きのせいで
うちの生垣の雪ヤナギ(雪柳)が
かわいそうなまま終わろうとしてます。
(
(これは10日前の最盛期)
私は花も木も好きなのですが
細やかな世話は苦手で
自称「ワイルドガーデンの主」!!
植えっぱなしで咲いてくれる
宿根草や木が大好き!(上が貝母・下が黄水仙)


しかーし!!
そんな私でも
きれいに咲いてもらうために
最低限の手入れはします。
手入れしないと
いつの間にか姿を消したり
花が咲かなくなったり
実がつかなかったりするんです。
よく見てなくて虫にやられて
ダメになったときもあり
そんな年は残念で残念で。
だってまた一年待たんとダメなんやもん。
そんな失敗をくりかえし
よその庭や植木屋のする作業を
観察し試してみて気付きました(ヒマか)。
私みたいな性格の植木シロウトでも
確実にうまくいかせる手入れの極意は2つ!
環境とタイミング。
特にタイミング命!
タイミングを間違えると
本領を発揮できずに
季節を終えてしまうんです。
ちなみに今年の雪ヤナギは
タイミングなど考えないオットが
去年の夏、もう切ったらあかん時期に
短く切ってしまったため
枝垂れ(シダレ)具合が足りず
雪ヤナギとしての美しさ(本領)を
発揮しきれてません。
こんな植木の話を私がするのは
環境とタイミングの極意が
選手の能力育てにも通じるからです。

能力を育て花咲かせるには
環境はもちろん
手入れのタイミングが何より大事で。
でもそのタイミングを
間違えられることも多く
(そもそもの特性、性質を
見誤られてることも多々あり)
おかしな練習をさせられたり
心ない言葉を投げかけられて
途中で枝(茎)が折れたり(!)
花咲くまでに
時間がかかる選手も多い。
(悪くすると咲かんままとか!怖!!)
庭の植木ではピンと来ない人は
ちょっと思い出してみて下さい。
子どもが持って帰ってきた
アサガオやプチトマトの鉢がどうなったか。

放ったらかしで水がなければ枯れるし
やりすぎたら根腐れおこして弱ります。
肥料を入れてやったら
花もキレイに沢山咲くし
実つきも良くなり虫にも強くなるけど
やりすぎると肥料焼けして傷みます。
陽当りや風通し、それに害虫も
たまに気をつけてあげないと
うまくいきませんよね。
とは言っても
放っておいてもある程度は育つし
花は咲くし実もつける。
でもそれは
「ある程度まで」だったのは?
じっさいのところ、放ったらかしでは
「いっぱい花が咲く」
「大きな花が咲く」
「ずっと咲く」
「おいしい実をつけた」
「大きな実をつけた」
ところまでいけなかったでしょう?
いや、うちはうまくいきました、
っていう人は
たまたま条件がそろっただけか
うまくいった、と思ってるだけで
本当はもっともっと
良い状態にもっていけたことも多いのです。
このことは
あなたの子どもさんにも言えること。(!)
放ったらかしで運任せでは
能力をMAX発揮できなくなってしまう。
植物同様に子どもも
★蓄える(or 根を張る)
★芽を出す
★伸びる
★花を咲かす
★実を生らす
その時々のタイミングがあるので
そこに合わせた「ひと手間」を
ちょいちょいかけてあげる方がいい。
だってそこ間違えたら
1年咲かないかもしれないんですよ。
むちゃくちゃ育つ時期に
1年もロスさせるなんて
けっこうな罪作りだと思いませんか?
はたして自分の子どもは今どの時期なんやろう?
こういう視点で
ちょっと観察してあげて下さいね。
水や肥料をあげすぎてることもあれば
あまりに観察が足りなくて
虫食いだらけにしてたり
蓄えてる時期に枝を切って
出る芽をつんでることもあるかも。
ではまた。
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