毎日毎日イタめてた~Yさんの場合~①
こんにちは。
背骨から調えるトレーナー 西川菜緒子です。
五月晴れがない5月やなぁ…
なんて言ってるうちに
もう6月ですやんか~(←おばちゃん敬語)
ちなみに私はこの時期限定の
水無月が大好きです…!!(^o^)

さてさて
うちのオットの
治らない痛みの原因は
「スマホ」という日常にあった…!!
という話を前回に書いたのですが
ブログはこちら
⇒「痛みの正体は○○にある!」
そうそう
Yさんもそうやった(股関節)
Oさんもそうやった(股関節と足首)
Mさんもそうやった(ヒザ)
Aさんもそうやった…(ヒザと坐骨神経痛)
…と
改めて思い出しました。
これまた「治らない痛み」で
悩んでる人の参考になるはずなので
当時を振り返ってみますね。
今日は股関節が悲鳴を上げてた
Yさんのお話をば。
このYさんは何回か
こちらでも紹介してるのですが
人工股関節の手術をすすめられてた
50代女性です。

(もう置換手術した後のレントゲンですね)
状況を説明すると
(以下、ちょいちょい敬語抜かさせて!)
*40代のとき自転車でコケて
右足のスネを開放骨折
*その右を庇ってるうちに
左の股関節が悪くなってきた
とだけ聞いてたんですね。
「何か運動しないといけないと思って」
と仰って
少人数のグループレッスンでスタート。
ところが
しゃがむ⇒できない
あぐら⇒かけない
ヒザがもう
伸びきらない、曲げきらない
腰は立たない
長座(脚を伸ばして座る)できない
こんなに「ないない」言って
申し訳ないくらいですが
あらゆる関節の
歪みやねじれがハンパない
(こっちの「ない」は「ある」方ですね。
日本語おもしろい)
日常動作すらままならないのでは?
大丈夫かな…?と思ったけど
健康維持のために来てる人の
グループレッスンでは
失礼になるかとそこまでツッコめず。
ただ
エクササイズをYさんに合わせると
他の方には物足りず
他の方に合わせると
Yさんのおからだを損ないそう!!
同じことができなくて
氣を遣われてるのも心が痛む…
う~んう~ん…どうしたものか…
と悩んでいるうち
『病院で手術をすすめられて
2ヶ月後に予約を入れたので
しばらくお休みします』と連絡が来て
あ~やっぱりそんなに悪かったんや!
と確信するとともに
手術なんてそれでいいのかな…?
良くないと思うけどな…なんて
心配していました。
女性で股関節を痛める人は
本当に多いです。
男性に比べて骨盤が大きく

骨盤底も広いし

出産して広がったままの人も多いです。
(私もその一人でした。
随分ましになったけど)
そんな広い骨盤なので
股関節のハマり具合が不安定になる人は多く
高齢者(65~80歳)の運動教室では
人工股関節になってる人が
1/4くらいの割合でいます。
どの人も入れた後の
リハビリがはかばかしくなくて
独特の歩き方をされてます。
言ったら悪いけど
そらあんなリハではね…と
思う医療現場が多いし
(⇐ちゃんとしてるとこも
あるんだろうけど見たことない)

(立ち上がりのリハビリ。
ヒザの開き具合と足の置き所が終わってる⤵)
リハが終わった後
日常生活に戻ってからが大事なのに
『喉元過ぎれば熱さ忘れる』を
バックアップする体制は
医療の世界にはないんですよね。
(痛めた本人さんも
そもそもの原因や正しい情報を
知らないことも多し)
そして私が見てきた
「その先」を言わせてもらうと
デイサービスに来られてた
(介護保険を使う健康度の)人にも
*60代で人工股関節を入れたものの
適した運動ができてなかった
*骨そのものや筋肉の質と
人工股関節(金属)との質が合わなくなり
80代で再手術しないとダメになる
というケースが多いのです。
そうした現実を知ってるゆえに
Yさんの決断が、ただただ心配だったのですが
2ヶ月くらい経ったころ
「やっぱり手術は辞めたので
もう一度通わせてほしい」と
連絡がありました。
実はその間に「ある事」が起こり
トレーナーとして
すごく後悔していたのと
(ある事の詳細は別記事に)
末端枝葉ではなく
カラダの芯=背骨からアプローチする方が
人のカラダは良くなると
確信できる方法が見つかってたので
Yさんには
パーソナルでならお受けすること、
そう思った経緯と氣持ちを
正直に書いて返信しました。
つづく…
次回は
『痛みで夜も眠れず
うっかり寝返りを打つと
激痛で目が覚める…!!』
ほどだったYさんの
股関節を痛めた真の原因
について書きますね。
(まだ本題じゃなかったていう!ゴメン)
ではまた次回に。
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