三日坊主は返上!
こんにちは。
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。
前回【走り始めたきっかけ】のつづき。
走ろうと思ったのは
よくある「ダイエット目的」だったのですが

(私がこんな走り方なら20mしか無理かもしれない(笑))
154㎝の身長で
64㎏・体脂肪率34%になる2年前は50㎏。
(ま、これでもヤセてる方じゃないけど)
だから着れない服ばっかになるし
子どもとかけっこ比べしてもコケるし
(ジーンズのヒザが破れて血がにじんだ…!(笑))
逆上がりはできなくなってたし
なんかだんだん
「いけてない大人」になってきてて。
『このままでは良くない』
『これまでのやり方では限界』
『なんとかしないと』
『でも年だから仕方ないかな』
『もうオバちゃんになるしかないかな』
『わたしタレントとかちゃうし
がんばったところでね~』
『でもブサイクになるのんイヤやな』
『かっこ悪いのもなんかイヤやな』
『自信ないから出かけるのもおっくうやな』
『もう一生がんばれない気がする』……
う~んう~ん……!!
とけっこう煮詰まった状態だったのです。
そこに
*国際ランナーという高みを目指してがんばっている
*同年代のスレンダーで引き締まった女性
*しかも同じお母さん・主婦
という立場の人から
西川さんって太ってるよね
と衝撃的な事実をつきつけられた、と。(笑)
(もちろん彼女はそんな風には言ってませんヨ)
早朝ランニングダイエットがおススメ!
このセリフは
「昔はけっこう足も速かったけど
今はもうあかんわ」
みたいなことを私が言ってたから
勧めてくれたわけで。
しかも彼女は
「こういう根拠のあることだから
効率よく痩せられるよ。
最初は400mでも500mでもいいから
やってみて?
走るってすごく気持ちいいから!」
と言ってきてくれたのですね。
そこでやっと
このまま何もしないなら
ずっとこのまま。
このウツウツ・ウジウジ状態でいるのは
もうイヤだ~~~!!
って私の重い腰も(お尻もカラダも(笑))
やっと動いたのです。
ところが走り始めた日は
200mほど走るともう息切れ。
普通なら「ダメだこりゃ」で
頭を抱えてすぐ辞めそうになるところですが
ママ友はこうも言ってくれてました。
「しんどかったら歩いてもいいねん」と。
だから心置きなく歩きました。
「自宅から3つ目の橋まで行って帰って来る」
とだけ決めていたので
歩いて走って(すぐ)歩いて…として帰宅。
1日目は「自分が動き出した」ことが
うれしくて終わり。
2日~3日目も歩いたり走ったり。
こうも自分が衰えるものかと驚きながら
誰にも会いたくないので
早よ行って早よ帰って来る、みたいにして。(笑)
1週間経って
初日はここまでしか走れんかったけど
今日はどこまで走れるかな…と思って走ると
初日よりは走れる…!!やった~!!
今日はどこまで走れるかな~
あかん、やっぱここが限界…!
でも歩いていいねん。だから歩く。
という感じで続けて1ヶ月後くらいに
そのママ友にサッカーの試合で会いました。
「ワタシ、勧められたとおりに走ってるねん。
でも今まだこんな感じやねんけど…(^-^;」
と経過を話してみたら
「え~っ?!すっごいやん!!(*^▽^*)
なかなかおらんよ!
言われたとおりに走ってみるって人!!」
とすごく喜んでくれた上にほめてくれたのです。
何せ私、根が単純なのもありますが
母親がとにかくけなす人だったので
え?そう?デへへへへへへ~(≧▽≦)状態に。
しかも走り方のアドバイスもくれたので
すっかりやる気になって。
そこから折々でアドバイスを仰ぐようになり
とにかく報告したら
ほめてくれるから励みにしかならない。(笑)
そんなこんなでひたすら橋までの
ラン&ウォーク往復を続けていました。
3日坊主にならなかったのは
①痩せるために走り始めたけど
食事制限はしなかった
②体重を減らすより
痩せやすい体質にするため走ると決めていた
③とにかく橋まで行って帰って来る
…ということを決めていたのと
④走るための服やクツを買わなかった
⑤寝た服で起きてそのまま走りに行った
⑥行動していることそのものを認めて
ほめてくれる人がいた
(ほめられてからは毎朝、その言葉を思い出して
走ってました)
…といったところ。
では次回①~⑥について解説しながら
どうやって習慣化するまでに至ったのか
さらに親子関係まで変えていった過程なども
お話したいと思います。
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