光しか見えない
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
社会人デビューする次男が出て行って
ホッとしつつも
初出社は緊張してるやろな~と
母親らしく思ってみたりした昨日。

(しかし在宅研修に切り替わり
午後には帰宅してしばらく出社不要だそうな)
さて
子どもも能力も
放っておいてもある程度は育つし
花は咲くし実もつける。
けれどもそれは「ある程度」までの話。
しかも環境やタイミングをまちがえると
この世に生を受け
持って生まれた力を
MAX発揮させてやれない
なんてことを書きました。
イチローだってダルビッシュだって
放ったらかしで育って
環境とタイミングをまちがえてたら
一流選手にはならなかったはず。
ところが私がこうした話をすると
必ずいるんですよね。
「うちは別に普通の子だし
大した能力があるとは思えないから
引き出すとか伸ばすとか
現実味がわかない。
だから何かしら特別な手をかけるとか
やったって仕方ないし関係ない。」
なんていう風に
わざわざ我が子に
「あきらめの呪い」をかけている人が。
いやいやいやいや!!✋
仕方ないことないですから!!
いくらでも現実になりますから!!
この手の発想をする人に
私はいつも聞きたくなるんです。
「一流にするために子育てしてたの?」って。
きっとちがうって答えると思う。
「じゃあなんて思って子育てしてるの?」って。
ではでは
能力という字をよく見て下さい。
能…
1 ある物事をなしとげる力。
2 はたらきをする作用。
3 技能。
力…
1 人や動物にもともと備わっている、
自ら動き、または他の物を動かす働き
2 物事をするときに助けとなるもの。助力。
こういう意味を持つ漢字が
二つ合わさったものが能力でしょ?

(ちなみにハンドパワーもみんなにありますヨ。出せてないだけ)
だから能力って特別なものじゃなくて
あなたにも私にも
生きとし生ける者
みんなに備わっているものです。
さらに
「大した能力」かどうかの
「大した」なんて
あなたの主観にしか過ぎないし
その主観だって
よそと比べてどうこうってもんでしょ?
そんなことで限定したらあかん
って思う。
プロや一流になるほどの
能力があるかどうかなんて関係ない。
せっかく産んだ子なんだから
その子に備わった能力を
MAX活かしてやらないでどうする?
って思うんですよね。
だって環境もタイミングも
親だからこそ吟味や工夫はしてあげられる。
どうにでも変えていけるんです。
と、今日はついつい
熱く語ってしまいましたが
なにせ西川はこの26年、
どうやって能力を引き出してやろうか
伸ばしてやろうか
そればっかり考えてきた人間。(^-^;
さらに今では
能力を引き出して伸ばせる
それが自分の能力で
しかももっと伸びると思えてて

多くの選手に届けることが
人生における使命とすら感じてるんです。
そんな人間なので
どの選手にも光しか見えない。
だから当の親が
あきらめや限定の呪いをかけるのって
大きなお世話ですが
うわぉ!何たること!ってなります。
子どもだって
大人だって
あなただって
光の方に伸びてしまう生きもの。
だから手元にいてる間だけでも
光に向かって伸びれるよう
サポートしてあげて欲しい。
サポートの中身は
あなたとわが子の現在地を知る
それをそのまま受け容れる
なんてことから始めたらいいんです。
きっとそれがあなたが自分で見つける
光になるから。
(あ、子どもに尽くせとか
そんな話じゃないですよ。
私はそういうのは性に合わんし勧めません)
ではまた。
ここまで読んで下さって多謝です!!
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