扁平足の何が悪いのよ?
こんにちは 西川菜緒子です。
立秋がすぎたおかげか
朝は涼しくて走りやすかった。

この土地に住んで30年ですが
行ったことない道はまだまだあり
ちょっと探検してみたら
ミントを見つけて思わずパシャリ📷

(食べられる葉っぱには目がないんです)
そして、いきなりですが
ここであなたに質問です!
自分の足と足首って
じっくり見たことあります?

西川的にはカタチを観察してほしい。

ここのカタチを観察すると
どんなふうに着地して
それがどんな影響を及ぼしてるか
さらに
なぜそんな風に着地するのか
カラダの現状も分かります。
ってことは
何かしらのカラダの悩みの答えが
ここにもあるかも。かも🦆かも🦆。
ひとまず
地面(床)にグッと踏み込んで
チェックしてみて下さい。
足首から内くるぶしや外くるぶしのカタチって
どうなってます?
内くるぶしに倒れてます?
外くるぶしに倒れてます?
実はですね。
今日、この話題にしたくなったのは
自分の足首と足(の写真)を
じっくり見たからなんです💦
さっきの何気に置いた足の写真…

何気ない=
何の意識もしてないってこと。
おぉ…見事な甲高幅広…!!
モンベルで靴を選ぶのに
店員さんに測ってもらったら
男性用のワイドモデルの中でも
かなりワイドなのしかムリだった…
数々の伝説を持つ足ですが
そんな分かり切ったことでなく
今日は足首と足を観察。

私の足は内くるぶしにかけて
くにって内に入ってから先に伸びて
またつま先にかけて
やや内に入ってるように見えます。
こ、これは!!
オーバープロネーション?!
こう呼ばれる足は
故障しやすい足の代表とも
言われてまして
過去の私もそりゃもう
自慢したくなるほど故障しました。
でも今はこんな足でも
足の手入れと背骨が調ったおかげで
長らく故障してません。
と新たに自慢したい(笑)
ま、それはともかく
足(カラダ)を知ってほしいので
プロネーションって何なのかから
説明していきますね。
人間の足って着地するとき
その衝撃を分散するために
かかとが内側に倒れ込んで
力を逃せるようになっています。
そらそうですよね。
足から上のカラダの重さと
地球の引力(重力)と
地面とのぶつかり合いは
分散しないと大変なことになりそう。
その内側に倒れる動きが
プロネーション=回内(かいない)。

(回外はサピネーション:ナオコ豆知識)
いや~ほんと
うまい具合に動きながら
衝撃を吸収したり
力を逃したりしてるんですね。
しかし
これがオーバーということは
着地のとき内に倒れこみすぎ!
内に倒れこみすぎる…
ということは
ねじれもひどくなる。
ねじれがひどいと
こういうことも起こる。

(きゃー!ちぎれる~)
なんで内側に倒れこみすぎるん?
いやここはもう
私の足が実体験した話が
まちがいないでしょう。
ということでコンティニュー!
ちなみに
オーバープロネーションによって
引き起こる障害はこんな感じ。
①外反母趾
⇐ご存じ、足の親指の骨が
横に出っ張って傷つく
②腸脛靭帯炎
⇐太ももの外側から
ヒザにつながる靭帯が傷つく
③シンスプリント
⇐足首に近いスネの骨膜が傷つく
④足底筋(腱)膜炎
⇐足裏にある筋や腱が傷つく
⑤アキレス腱炎
⇐足首裏から
ふくらはぎにつながる腱が傷つく
その昔
私は②③④をやりました!
①の外反母趾じゃなく
内反小趾にもなってます。
当時、医者に行ったら毎回
原因は扁平足だと言われました。

亡き父から受け継がれた遺伝。
父はいつも台所で
誰も踏まない小さい硬いものを
よく踏んでた逸話の持ち主(笑)
遺伝的なものなのに
悪い悪いって言われるから
何が悪いねんって気ぃ悪くなってね(笑)
まぁそれはともかく
扁平=平べったい=
足の縦アーチが
低すぎるということでして。

土ふまずのアーチ自体は
跳び箱を飛ぶときの
ロイター板みたいな役目。
着地のときの衝撃を
逃がすための道として存在してます。
ところが
そのアーチが低すぎると
逃げるはずの力が逃げない。
ばーん!ばーん!と
着地の衝撃がまともに来ます。
足の裏の筋肉たちは
ふくらはぎの中と
繫がってるのも多いので
ふくらはぎも影響をまともに受ける。
衝撃をまともに受けて
どっちも疲れて硬くなる。
硬くなって
伸びて縮むしなやかさも失ってしまう。
だから
④足底筋(腱)膜炎になった。
硬く柔軟性がなくなった
筋や腱がぱちぱちに引っ張られて
傷ついてしまったんですね。
足の裏を見たらよく分かりますが

(受講生の男子の足)
こんもり盛り上がったり
ちょっと凹んだりして
着地して前に進めるよう
(力を逃すように)なっています。
でも
アーチが低いとうまく力を逃せない。
それを何とか逃そうとして
よけいに内に倒れ
ねじってしまう。
うう…!!
けなげやわぁ!!( ノД`)
で、
そのねじりを繰り返してるうちに
③シンスプリントになった。
シンスプは日本語にすると
疲労性脛骨骨膜炎
脛骨=スネの骨が
何度もねじられすぎてるうち
骨膜(骨も膜に包まれているんです)に
傷がいってしまった。
で、ここからがさらに
「カラダにとっての本題」です。
じゃあ何で
②腸脛靭帯炎になったの?
腸脛靭帯って太ももの外側から
ヒザにつながる靭帯やよね?

けっこう足首から離れてるよ?
ということで次回に続く。
オーバープロネーションでも
故障知らずになった
足のお手入れのうち
最初に取り組んだのがこれ。
足指グーチョキパー。




朝イチにやると
4枚目のチョキは足が攣(つ)るので
お風呂上りがおススメです。
あ、動画もどうぞ。
LINEの特典でつけてる動画には
もっと詳しく入ってるので
まだの方はぜひ参考にして下さい。
ここまで
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