さすがの私も…

スポーツ現場, ブログ

こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。

 

緊急事態宣言が出されましたね。

 

日曜日、
シンガポールにいる長男から電話があり
(LINEってほんと助かる!)

あちらは今日から1ヶ月ロックダウン。


(カタカナ多くて困ってたから良い写真見つけた)

 

外から見た日本の様子は
「一般人に感染抑止の意識がうすくて怖い」
とのことで
たしかにそうかもなと思いました。

 

私の近所の道の駅は
タケノコやイチゴを買いに来る車で
ごった返してましたから。

 

シンガポールではSARS流行の際
国の権限を強化したので

ロックダウンや営業禁止などの
「命令」ができるようになったが

日本はまだそうした体制がないので
「要請」しかできないそうな。

 

外出禁止なのに出歩いて
棒で叩かれてたニュース映像(インド)を
思い出したりすると

権限や強制力が強いのは息がつまる。

 

でも個人の裁量が許されるからこそ
「じっとしとく」自制が必要なんだ…!!と
さすがの私も思いました。

 

昨夜はプログラム受講中の選手と
お母さん達に連絡を取らせてもらって

しばらくはZOOM(カメラ電話)
指導させてもらいたいとお願いしました。

 

「実際にカラダを見てさわっての指導」

これ、私にとってはすごい大事なのですが

今はそこにこだわったらあかん!
色んなやり方を見つけるチャンスや!

ときっぱり決断。

 

サポート期間も延長させてもらうことに。

(だって私もじっくり見たいもん)

 

初めてZOOMを使うご家庭は
昨夜、予習でやり取りしたりしたのですが

画面越しとは言え
選手本人とお母さんと一緒にお話できて

親子のほほえましい会話も見えて
LINEの文面だけのやりとりより
よかったなと思えました。

 

また別のお母さんからは

「だけど○○はラッキーです。

今もこの状況で、
西川さんに指導を受けてなかったら
どうしたらよいものか
○○がさまよっていたのではないかとゾッとします。

ホント良かったです。」※〇〇は子どもの名前

と言ってもらって

もっとお役に立ちたい!!

とふるえるくらい思いました。

 

大枚払って来てくれてるから
私が出せるものはみんな出す!
どうぞ持って帰って!!

 

そんなつもりでサポートしてきましたが
さらに工夫して
洗練させて出すぜ!と意気揚々に。

 

でもほんと
先がまったく読めないのと

目の前で時間をもてあます子どもを見てたら
要らんモヤモヤがつのりますよね!

 

小言の1つや2つ
いや、ついつい3つや4つ

7つや8つ(もう小言じゃない)
言ってしまうのが人情というもの。

 

だから言っても大丈夫。
親だもの。笑

 

小言を言われた子どもが
怒って反抗してきたら
それは痛いとこ突かれてるから。(笑)

(長男の名言の一つに
「人は本当のことを指摘されると怒る」
というのがあります)

子ども本人も分かってるんですよ。

 

かく言う私もいまだに息子たちに
(辛抱たまらず←一応ガマンしてから怒る

小言も大言も浴びせまくって
あちらが怒り返してこようものなら

「ほんまのこと言われてるから
腹立つんやろ!
分かってるんやったらやりぃや!」

と畳みかけています。(笑)

 

まぁ先が見えない=
自分でコントロールできないことに
心を持っていかれるより

自分でコントロールできることに
集中しておくほうが

人生に光が満ちる予感しかない。

 

不安がつのるからこそ
光を設定して
そこに向かっていきたいですよね。

 

私に吐き出したら自分の心も整理できるし
はっきり分かる情報もあったりで

楽になれるかもしれないので
気軽にLINEで話かけてきて下さい。

 

優しいお母さん
人間のできた大人になれない西川ならではの
返しをさせていただきます(笑)

 

ではまた。
ここまで読んで下さって多謝です!!


 

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Posted by 西川菜緒子