きっかけはお告げ!
こんにちは
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
今日は久々にランの話題(少々メンタル)。

昨日の夕方、走りに行ったら
私がフルマラソンに初挑戦した2010年ごろ
一緒に30㎞練習とか付き合ってくれてた
友だちのダンナサマと遭遇しました。
彼もあんまり走ってないのは
お腹のたっぷり感を見たら分かる(笑)
しかし最近はマメに走ってて
1回に走る距離が10km超えてるとか言う!
私、最近そんな走ってない⤵と言ったら
「じゃあナオコさんを鼓舞するために
俺がどれだけ走ってるかLINEするわ♪」と
こんなん送られてきました。

くっそ~!!むっちゃ走ってるやん!(笑)
だからもう
今朝は早起きして10km行くと決意。
でもね
昔ほどやってないしな…
と思っただけで不安になるんですよ。
3月のハーフマラソンが中止になって
ホッとしてたくらいの私なので
長くて7㎞しか走ってなかった。
だから
もうダメになってるんちゃうか。
おっかなびっくりで走り
なんとか12㎞走りきりましたが
我ながらヘタレだなと思います。
こんなヘタレな私なので
「できない人」の気持ちは
すごく分かります。
そして
できないのでなく
やらないだけだ
ということも知ってます。
やらない自分に
すごく責められるから
いろんな言いわけも上手になり。
言いわけしてるなと
自分で分かるから
ダメになったなと落ち込むわけです。
もうやめてもええんちゃう?
かれこれ1〇年目やろ?
目標も達成したしええんちゃうの?
それに昔ほど速くも走られへんやん。
もうあんな練習ようせんやろ?
趣味の範囲で楽しむことで
自己嫌悪して苦しむくらいなら
手放したらええやん
こんな風にもう一人の自分に
しゃべりかけられたことも
何度もありました。
それでも何とか続けてきた。
なんで続けてこれたのかと自問したら
答えはすごくカンタンなんです。
「走ってないときのあかん自分」に
ぜったい戻りたくなかったから。
それくらい走る前と後では
人生が変わったんですね。
(走ってなかったら
抱いてる志もないオバちゃんとして
むだに歳だけとってた)
それとある誓いを立ててました。
「指導者たるもの実践者たれ」
実践者たることができなくなったら
この仕事はしたらあかんと。
自分のカラダに何も課さない人間は
カラダの気付きから遠ざかる。
そんな人間が
人のカラダと向き合う資格はない。
選手たちには「いま現在の西川」しか
映ってないから
やってない人間が
あれをやれば?これをやれば?
と言う資格はないと。
それぐらい
「カラダで知れること
伝えられること」って
とんでもなくあるんですよ。
だからね。
「巡ってくるきっかけ」は全部
「何かのお告げ」にして
カラダに取り込んでしまいます(笑)
そうすることが
自分の澱み(ヨドミ)を流れさせることを
知ってるから。
受講中の選手たちが
みんな走ってることもそう。
そのうちの一人が
「距離を伸ばそうと思うけど
どうですか?」
と自ら訊いてきてくれたこともそう。
この友達のダンナサマと
久々に会ったこともそう。
もう何もかも
澱む(ヨドム)な
濁る(ニゴル)な
滞る(トドコオル)な
流れよナオコ!
っていうサンズイお告げにしてしまう。
そうでもないと私は弱い。

実は人間同士のふれあいって
エネルギーという量子の
ぶつかり合いでもあるから
他者のエネルギーの流れが
当たったり混じったりすると
思いもよらず動き出せるんですよね。
(自分だけじゃムリなのは当然なのさ)
巡ってくるきっかけをくれて
ほんとうにありがたや!
きっと大事なわが子を
私に預けてくれてる
お父さんお母さんも
「流れ」が欲しかったんだと思う。
だからこそ
私は清い水でありたい。(宮沢賢治風 笑)
数ヶ月ぶりの12㎞を
走り切れたのは
過去にがんばってた自分が
いまも流れて
繋がってるからなんですよね。
だから「いま」に手を抜けないな
なんて思う私でした。
ではまた。
ここまで読んで下さって多謝です。
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