私もやりました。
こんにちは。
スポーツ整体トレーナー 西川菜緒子です。
今日のお昼の便で
次男がやっと鹿屋に帰ってくれました(≧▽≦)
昨日は最後ということで超強風でしたが
息子たちにつきあってもらい
夕方パパっと走りに行きました。

(二人が大人になった分、自分が歳とってるの分かる1枚 笑)
走り始めたのは次男(左・パーマ失敗して不評)が
小学校3年生、長男が中学1年生でした。
反抗期ははげしくバトルもしましたが
こうやって成人しても
色んな話をしながら一緒に走れるのは
スポーツのおかげだな~と思います。
【走り始めたきっかけ】
【三日坊主は返上!】
【要は「やりよう」「導かれよう」】
【毎回が有森裕子?!】
【一生モノのアイテム】
【最強アイテム手にしてない】
【選手の本気が見えない原因】
【当たり前にありすぎる】
【欲しがる前から与えてた】
という話のつづきです。
走り始めてスポーツの「効能」を
身をもって知った私ゆえ
それを手にしていない選手の
原因はどの辺にあるかという話が
前回の記事【欲しがる前から与えてた】でした。
じゃあどうしたらいいねん?
ってところで私自身の
少々後悔と
懺悔を伴う失敗談をさせて下さい。
実を言うと
「欲しがる前から与えてる」という言葉は
息子たちの恩師(サッカーの監督)から
言われた言葉です。
当時中2だった次男の
勉強に取り組む姿勢や成績のことで
嘆いた私に恩師はこう言いました。
「お母ちゃん(私のこと)。
あいつが欲しがる前から与えてるんちゃうか?
あいつがいまいち突き抜けられへん理由も
そこら辺にあるで(笑)」
欲しがる前から与えてる?
欲しがる前から与えてる?
欲しがる前から与えてる?
………
……
この言葉が頭のなかで響きました。
でも言われてすぐは
ピンと来なかったのです。
オモチャやゲーム機や
携帯(高校入学まで持たせず)などは
安易に与えない母親を自負してまして。
「ちゃんとしてる気でいてた」のですが
その言葉がすごく気になって
次男との来し方を思い返してみたら
やってました。ちゃんと。⤵
しっかり欲しがる前から与えてた。
小学校から公文に入れ中学からは進学塾。

やる気本気がないため(と塾の先生からも言われてた)
成績はいまいちで
信頼できる大学生に週1で家庭教師も頼んでました。
あ~…たしかに…
先回りして与えすぎてるな…と
反省して家庭教師は断りました。
そうです。
塾まで辞めさせる勇気がなくて。
そして、そのまま中3の夏がやってきました。
思春期でホルモンぶしゅぶしゅ出てて
あちらはいつもイライラ反抗期。
私は私で意地みたいになって
長男と比べる形で次男をいつも責め
(ほんとひどい話ですねぇ!
いいとこいっぱいあるのに。ゴメン次男!)
そんなんで発奮するわけでもなく
サッカーも突き抜けることなく。
夏期講習の申し込みが始まる頃
新聞の折り込みチラシを持ってきて
次男が言いました。
「結局あそこの塾行っててもあかんって。
○○はこの(チラシの)塾に替わったら
成績上がってんて。」
プッチ~ン!!
私の何かが切れる音がしたと同時に
また思い出したのです。
「欲しがる前から与えてる」という言葉を。
あかんわ。
私が欲しいから(成績下げさせるのイヤやから)
この子に与えてるだけなんやわ!
とやっと気付いたと同時に
次男にも言い放ちました。
「あんたみたいに塾のせいだけにしてる人間
どこに行ったって一緒や!
やめ!もうやめよ!!
行ったって一緒やねんからやめたらええねん。
元々勉強も受験も私のもんじゃない。
高校かって義務教育は終わってるんやから
行かなくたっていいところやん。
がんばって成績悪いなら納得するけど
あんたの場合は面倒くさいからしないだけやん。
そしたら高校に行く意味なんかない。
高校は中学以上の知識をつけに行くところや!」
たたみかけ言い放ちながら
ずとんずどん自分の腑に落ちていってました。
「欲しがる前から与えてた」という意味が。
そしてこの中の言葉のいくつかは
自分に向けて返ってきました。
まだつづく!
ここまで読んで下さって多謝です!
前回すぐに定員になり締めきらせてもらった
《「もっとやれる!」を実感。
カラダの育て直し体験セッション》を
あらたに募集致します。
LINEのお友だちから先にお知らせしますので
良かったらご登録下さい。
ふだんのトレーニングなどご質問やご相談があれば
これもLINEからお気軽にどうぞ。
(1対1でお答えします。)
スタンプを送って下さると
ケガしないカラダ=うまくなれるカラダに近付く
動画3本プレゼント!!
方法は3種類。
★検索して下さい
LINE ID🔍 @430hdavh








